ニッポン、今こそ思い込みを捨てる時
発売日:2026年5月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-434-37568-2
- 著者情報
- 福田 敏彦(フクタ トシヒコ)
金融・貨幣・経済、コンプラ・ガバナンス研究(RMT=法令遵守の貨幣理論)。戦略的コンプラ・ガバナンス研修講師。国際情勢ウォッチャー。コネクト思考提唱・コネクティスト。社会保険労務士。1964年徳島県生まれ。筑波大学第三学群社会工学類卒業後、三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に入社。信託銀行員歴30年(法人貸出、審査・企画、人事、リテール/最終職位:支店長)。現在、プライム上場企業でコンプライアンスや会社法・ガバナンス実務に従事
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商品説明
政府と企業の“借金”が増えるほど、国民は豊かになる。83個の企業統治原則をすべて捨てて、たった1つの『魔法の原則』に変えれば、私たちの給料は勝手に上がり始める!
※価格が変更になりました。
販売価格1700円→販売価格1800円
目次
第1章 なぜ手取りが増えないの?(思い込みが10割だった!) 同調大国ニッポン「思い込み」が日本社会の弱点
第2章 コネクト思考(秘伝・奥義)と金融資本(悪意を見抜く思考術とおカネの力) 世界を読み解くコツで「二歩先眼」へチューンナップ
第3章 厳選カルテット(金融資本統治の舞台装置と仕かけ) 「金融・貨幣・経済」、「日米関係」、「株式市場」、「コンプラ・ガバナンス」
第4章 政府へは「財政健全化」(国民より大企業と金融資本のために) 海外・利権にはザル、日本国民にはケチ、金融資本が日本で儲ける方程式
第5章 企業には「コーポレート・ガバナンス改革」(均一の価値観・目標に誰一人取り残すな) 経営者の強制入れ替えで価値観・世界リスクを統一/株価で経営を統治する
第6章 個人には「働き方改革」(「今だけ、金だけ、自分だけ」でいい!) 自分らしく(自由)、差別は厳禁(公正)、結果はバラバラの個人(弱い存在)へ
第7章 揉みあう世界(家族主義vs個人主義)で選択して生きる 貧乏な日本でリスクに気付かず奪い合うか、成長する日本で自己実現を目指すか!!
商品詳細
- 出版社名
- 日本橋出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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