三陸の浜から未来へ 地域の知から考えるこれからのくらし
発売日:2026年4月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-8119-0715-4
- 著者情報
- 西山 直輝(ニシヤマ ナオキ)
大須・三陸浜のくらし研究所共同代表 株式会社WBエナジー
吉野 馨子(ヨシノ ケイコ)
東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科教授 NPO法人農と人とくらし研究センター理事 大須・三陸浜のくらし研究所共同代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第1部では、三陸および雄勝半島での主要な漁業、農業、林業のなりたちについて述べ、自然とそれに人々が働きかけてきた歴史が織りなす重層的な豊かさを描いた。第2部は、地域にある資源をみつめ、それをいかし地域を元気づけようとしている7つの取り組みを紹介していく。
目次
序
第1部 三陸,雄勝の海と浜から学ぶ
第1章 三陸・雄勝の漁村・海村にフォーカスする
第2章 三陸沿岸・石巻の漁業資源と漁法
第3章 漁村における農業
第4章 漁村にとっての山林
第5章 雄勝町の歴史-漁村の形成と産業(漁業・海運業)の変遷-
第6章 漁村集落のなりたち
第7章 共有資源としての磯資源
第8章 祈りと祭り-祭礼の価値と継承-
第9章 海とともにある街の魅力-三陸沿岸残存漁村の街並み-
第2部「地域の資源,知をいかし,ともに生きる」
ACTION1海の恵みに価値をつける-生産から販売まで手を組んで取り組むこと-
ACTION2漁業への新規参入、通いの漁師、ダブルワークなどの新たな働き方の可能性渡部更夢
ACTION3森と海のつながりを再構築する林業-合同会社もものわの事業を通じて-
ACTION4「空間資源」の空き家を活かしたゲストハウス
ACTION5祭りをともに支える宮田宣也
ACTION6地域資源を活かし,使う
ACTION7生産者と都市の消費者をつなぐ-『東北食べる通信』の挑戦-
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。