やさいぐぐぐん
発売日:2026年4月
- ページ数
- 20p
- ISBN
- 978-4-494-02261-8
- 著者情報
- 金内 織恵(カネウチ オリエ)
新潟県新潟市生まれ。三人の息子の母。グラフィックデザイナーとして、絵本の装丁などを手がける。生き物が大好きな三男に「すごい!」と言われたいという思いから植物画や生物画を描き始め、2017年に国立科学博物館・筑波実験植物園第34回植物画コンクールにて文部科学大臣賞を受賞。描く植物は、実際に育てたり、取材をしたりして、ありのままの美しさ、おもしろさ、すごさを表現できるよう心がけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
夏野菜の成長は早い。 キュウリは一日で数センチは大きくなるようで、 収穫をためらっていると巨大なウリになってしまうことがままある。 まさに「ぐぐぐん」。 そんな野菜の成長を細密画で描いたのが、 金内織恵さんの絵本『やさいぐぐぐん』。 金内織恵さんはその略歴をたどると、新潟県新潟市生まれで三人の男の子のお母さん。 生き物が大好きな三男に「すごい!」と言われたいという思いから植物画や生物画を描き始めたそうだ。 2017年に国立科学博物館・筑波実験植物園第34回植物画コンクールにて文部科学大臣賞を受賞。 なので、金内さんのことを「植物画家」とすることもあるようだ。 そんな金内さんの絵の細かさは、表紙のブロコッリーを見るとよくわかる。 この『やさいぐぐぐん』には、ブロコッリーをはじめとして トマト、トウモロコシ、ニンジン、ダイコンといった野菜が描かれている。 金内さんの絵の素晴らしさは、私たちが普段お店で目にする食べ物としての野菜だけでなく、 その野菜が育つ茎とか葉とかもしっかり描き込まれていることだ。 都会の子どもたちはあまり目にすることがない、 そんな野菜たちの成長過程もよくわかるようになっている。 素敵な絵にそえられている文章の柔らかさもいい。 「がさがさ ずんずん」「もさもさ ずんずん」「ひょこっと むくっと」みたいな 軽快な日本語がいかにも新鮮な野菜たちによく似合う。 おいしい夏野菜とともに、楽しめるかわいい絵本だ。(夏の雨さん 70代以上・埼玉県 )
商品詳細
- テーマ名
- たべもの
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。