歯周治療の長期継続管理 戦略的な補綴介入とトラブル対応
発売日:2026年4月
- ページ数
- 149p
- ISBN
- 978-4-88510-657-6
- 著者情報
- 谷口 崇拓(タニグチ タカヒロ)
1999年 昭和大学(現 昭和医科大学)歯学部 卒業。2016年 谷口歯科医院 院長。日本歯科専門医機構認定歯周病専門医。日本歯周病学会 指導医。日本臨床歯周病学会 認定医・歯周インプラント 認定医。米国歯周病専門医
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商品説明
変化を見抜き、補綴介入&トラブル対応の“最適解”を目指そう!歯周病患者の長期的な管理に焦点を当て、補綴介入の判断基準、再介入のタイミング、トラブル発生時の対応方法を提示。
歯周治療は治療後のメインテナンスこそが口腔機能の長期維持を左右します。しかし、現実の臨床では、加齢や全身の状態の変化などにより、再介入が避けられない場面が少なくありません。
本書は、歯周病患者の長期的な管理に焦点を当て、補綴介入の判断基準、再介入のタイミング、トラブル発生時の対応方法をまとめました。豊富な長期症例を提示し、歯周治療・補綴・メインテナンスを広い視野で捉える考え方を提示します。さらに、歯科衛生士との連携やメインテナンス体制の構築についても具体的に解説。高齢社会における歯周治療と補綴処置の“これから”を支える1冊です。
目次
第1章 長期的に安定した予後を目指すために(高齢化に伴って起こる口腔内の変化
歯周病患者の高齢化をどのように考えるか
歯周病患者における補綴戦略の立て方 ほか)
第2章 長期症例から考える歯周病患者への治療戦略(歯周基本治療
歯周外科治療
インプラント治療1:エビデンス ほか)
第3章 長く寄り添うメインテナンス(メインテナンスの重要性を再考する
インプラントのメインテナンス
当院でのメインテナンス体制と歯科衛生士教育)
商品詳細
- 出版社名
- デンタルダイヤモンド社
- サイズ
- 28cm
- フォーマット
- 単行本
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