入門現代政治学 選挙から政治家・政党、メディアまで
発売日:2026年5月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-12-102908-9
- 著者情報
- 松林 哲也(マツバヤシ テツヤ)
1977年生まれ。2007年、テキサスA&M大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。専門は、政治行動論、政治代表論。共著『自殺のない社会へ―経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』(有斐閣、2013年、日経・経済図書文化賞受賞)
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商品説明
そもそも政治とは何か?その体系は見えにくい。選挙で投票しなかったら不都合はあるのか。どんな政治家が選ばれ、誰の意見が通るのか。なぜ政党が新たに生まれるのか。経済成長・不平等との関係とは。有権者を幸せにしているのか。本書では、選挙、政治家、政党、有権者、メディア、民主主義などの基本概念をつなぎ合わせ、最新の政治学の理論と動向を紹介。データをもとに、民主政治の新しい見取り図を描き出す。
国内外で、政治が大きく変化している。ただ政治とは何かというと、その範囲は広く体系が見えにくい。選挙で投票しなかったら自分は困るのか。政治家は誰の意見を重視するのか。なぜ政党があるのか。政治は有権者を幸せにしているのか。本書では、学校で一度は学んだ選挙、政治家、政党、民意、メディアなどの基本をつなぎ合わせ、政治学の理論と最新の動向を紹介。データをもとに民主政治の全体像を描き出す。
目次
序章 選挙―なぜ大切なのか
第1章 政治家―誰が選ばれるのか
第2章 政党―なぜ存在するのか
第3章 有権者―政治に何を求め、どう選ぶのか
第4章 メディア―欠かせない存在なのか
第5章 選挙制度―競争のあり方は変わるのか
第6章 民主主義―誰の意見が通るのか
終章 政治は私たちのものなのか
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2908
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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