家康と七人の忍び
発売日:2026年5月
- ページ数
- 344p
- ISBN
- 978-4-12-006026-7
- 著者情報
- 佐藤 賢一(サトウ ケンイチ)
1968年山形県鶴岡市生まれ。93年「ジャガーになった男」で第6回小説すばる新人賞を受賞。98年東北大学大学院文学研究科を満期単位取得し、作家業に専念。99年に『王妃の離婚』で第121回直木賞を、2014年に『小説フランス革命』(全12巻)で第68回毎日出版文化賞特別賞を、20年に『ナポレオン』(全3巻)で第24回司馬遼太郎賞を、23年に宮本武蔵の剣の道を描いた『チャンバラ』で第18回中央公論文芸賞を受賞
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商品説明
本能寺にて巨星墜つ―堺から逃げる織田信長の盟友を異能の伊賀者たちは守り切れるか?明智光秀らに追われる身となった徳川家康を襲う数々の危難―。襲撃者は甲賀者か、彼らを雇うのは光秀なのか…。直木三十五賞・司馬遼太郎賞など受賞の実力派作家が「戦国時代最大の謎」に迫る!
特殊能力を持つ伊賀者たちが、徳川家康を守るべく暗躍
司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、日本の「戦乱の世」を迫力満点に描く――果たして「戦国時代最大の謎」は解明されるのか?
織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難――。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション!
直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。
【目次】
一、変の巻
二、転の巻
三、越の巻
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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