令和7年4月施行新公益法人制度と会計基準実務ハンドブック

中田ちず子/著

発売日:2026年5月

  • 令和7年4月施行新公益法人制度と会計基準実務ハンドブック
  • 令和7年4月施行新公益法人制度と会計基準実務ハンドブック
ページ数
211p
ISBN
978-4-539-73170-3

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商品説明

令和6年改正法の実務がいよいよ本格スタート!
◆財務規律の柔軟化・明確化
◆行政手続の簡素化・合理化
◆自律的なガバナンスの充実・透明性の向上
公益法人の新しい経営と会計のルールを徹底解説!

※お届け日が変更になりました
5月2日→5月7日

目次

<制度編>

第1章 令和6年度公益法人改革の概要

I 令和6年度公益法人制度改革の概要
1 令和6年度公益法人制度改革の目的
2 制度改正の概要

II 公益法人に関する基礎知識
1 公益法人・一般法人とは
2 行 政 庁
3 公益認定基準
4 財務規律
5 公益目的事業会計・収益事業等会計・法人会計
6 変更認定・変更届出
7 行政庁による監督
8 公益目的事業財産・公益目的取得財産残額
9 控除対象財産
10 指定純資産・一般純資産

III 制度・会計の移行において対応すべき事項
1 定期提出書類の切替え
2 新会計基準への移行時期の決定
3 定款・規則等の変更

第2章 財務規律の柔軟化・明確化

I 収支相償基準から中期的収支均衡へ
1 中期的収支均衡
2 通常の算定
3 特例算定
4 公益充実資金
5 公益充実資金の積立要件
6 財務規律における公益充実資金の費用額の調整
7 改正前の収支相償上の剰余金の処理

II 遊休財産保有制限から使途不特定財産保有制限へ
1 遊休財産保有制限
2 使途不特定財産保有制限
3 公益目的事業費相当額
4 使途不特定財産の定義
5 公益目的事業継続予備財産
6 使途特定財産(控除対象財産)

第3章 行政手続の簡素化・合理化

I 欠格事由の見直し
1 改正前の取扱い
2 改正後の取扱い

II 変更認定等の手続の柔軟化・迅速化
1 改正前の変更認定・変更届出の考え方と実情
2 届出化する範囲の整理
3 改正による申請書の記載事項の標準化
4 認定申請の審査

III 立入検査の頻度・内容の見直し
1 立入検査の簡素化
2 行政庁の監督

ほか

商品詳細

出版社名
日本法令
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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