家族信託「重要事項説明書」作成・活用の実務 トラブルを未然に防ぎ、説明責任を果たす

斎藤竜/著

発売日:2026年4月

  • 家族信託「重要事項説明書」作成・活用の実務 トラブルを未然に防ぎ、説明責任を果たす
  • 家族信託「重要事項説明書」作成・活用の実務 トラブルを未然に防ぎ、説明責任を果たす
ページ数
434p
ISBN
978-4-539-73168-0

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年、資産承継や財産管理の有効な手段として定着しつつある「家族信託」。その柔軟性と可能性が大きい一方、制度の複雑さから依頼主や家族が十分に理解しないまま契約に至り、後日トラブルへ発展するケースも少なくない。
そのリスクを回避し、専門家としての説明責任を果たしながら、依頼主との信頼関係を確固たるものにするためのツールが、「重要事項説明書」だ。これは、信託契約書の内容をわかりやすく整理し、メリット・デメリットだけでなく、潜在的リスクをも説明するツールである。
本書は、具体的な事例をもとに、信託契約の内容と重要事項説明書をリンクさせ、顧客の理解を促すためのトーク&ツールを詳解した書である。

近年、資産承継や財産管理の有効な手段として定着しつつある「家族信託」。その柔軟性と可能性が大きい一方、制度の複雑さから依頼主や家族が十分に理解しないまま契約に至り、後日トラブルへ発展するケースも少なくない。
そのリスクを回避し、専門家としての説明責任を果たしながら、依頼主との信頼関係を確固たるものにするためのツールが、「重要事項説明書」だ。これは、信託契約書の内容をわかりやすく整理し、メリット・デメリットだけでなく、潜在的リスクをも説明するツールである。
本書は、具体的な事例をもとに、信託契約の内容と重要事項説明書をリンクさせ、顧客の理解を促すためのトーク&ツールを詳解した書である。

目次

第1部 なぜ、家族信託に「重要事項説明書」が必要なのか                            
第2部 【基礎編】 家族信託の設計と基本事例                                 
 第1章 これだけは押さえたい!家族信託の基本知識 
 第2章 事例1 認知症対策のための「実家管理信託」
第3部 【応用編】テーマ別応用事例                                   
 第1章 事例2 世代を超えて想いを繋ぐ「受益者連続型信託」  
 第2章 事例3 新築収益物件を建築する「信託融資活用型信託」   
 第3章 事例4 障がいのある子の将来を守る「障がい者支援型信託」  
 第4章 事例5 会社経営権を円滑に承継する「事業承継型信託」  
第4部 【実践編】信頼を勝ち取るためのコンサルティング

商品詳細

出版社名
日本法令
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ