喜歌劇はいつもオペレッタ
発売日:2026年3月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-87463-224-6
- 著者情報
- 黒田 晋也(クロダ シンヤ)
テノール。静岡県浜松市出身。国立音楽大学卒業。同大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオ修了。文化庁オペラ研修所第4期生修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンへ留学。「メリー・ウィドウ」のカミーユ役で二期会デビュー。その後「蝶々夫人」ピンカートン、「魔笛」タミーノ、「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァなど多数出演。またNHK交響楽団など主要オーケストラとの共演。特筆すべきはオペレッタの活躍であり「こうもり」アイゼンシュタインの軽妙洒脱なエンターティナー振りは聴衆を大いに沸かせた。新国立劇場では「チャルダッシュの女王」「マリッツァ伯爵令嬢」「サーカスの女王」をプロデュース及び出演。日伯修好通商航海条約締結100周年を記念して、「夕鶴」ブラジル公演、FMのパーソナリティとしてオペレッタの専用番組でオペレッタの普及に努める、NHK-Eテレ、BSなど、多数出演。二期会オペレッタ・ミュージカル研究会、オペレッタ座代表。東京二期会会員。第二回浜松ゆかりの芸術家顕彰受賞
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商品説明
オペレッタの世界に誘う、読んで心地よい本!これであなたもオペレッタが好きになるかもよ?
目次
第一章 短期連載 黒田晋也対談シリーズ(日本のオペレッタの夜明け 第1回 オペラ演出家の重鎮 栗山昌良(演出家)
がんばれ!日本オペレッタ協会 第2回 オペレッタ座談会 小栗純一(バリトン)&宇佐美瑠璃(ソプラノ) ほか)
第二章 黒田晋也のオペレッタ・エッセイ〜思いのままに綴るオペレッタ愛〜(ヨハン・シュトラウス2世 作曲「こうもり」
番外編〈座談会〉3月公演に向けて ほか)
第三章 世紀末のオペレッタ(〈20世紀のオペレッタの終幕に未来はあるのか!?〉
〈ユダヤ人・頽廃芸術・ヒトラーとは?〉 ほか)
第四章 新連載 東京二期会研究会訪問(ロシア歌曲研究会=岸本力「ロシアの歌は命を賭ける!」
「イタリアオペラ研究会の新しい風」 ほか)
第五章 番外編(小林晴美エンターテイメント 第2弾 「妻ルーツィが語るコルンゴルトの愛したオペレッタ」
黒田晋也のオペレッタ見聞録 オペレッタはこうでなくちゃ〜トラララララ! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 芸術現代社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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