蒲郡偏愛もの語り 半径徒歩25分の夢 追憶の地場
発売日:2026年3月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-86333-228-7
- 著者情報
- 大宮 冬洋(オオミヤ トウヨウ)
1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社するがわずか1年で退社。編集プロダクション勤務を経て、2002年よりフリーライター
広中 一成(ヒロナカ イッセイ)
1978年愛知県蒲郡市生まれ。愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。現在は愛知学院大学文学部歴史学科准教授。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史
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商品説明
本州のほぼ中心、蒲郡市(愛知県)。新住民が見つけた地域のコアな魅力。旧住民が綴る戦争・事件・桃色の記憶。
本州のほぼ中心に位置する、愛知県蒲郡市。陽光のふる山々に囲まれ、豊かな里海 三河湾を眼前に臨む、海辺の街。
そんな蒲郡へやってきた移住者である「新住人 大宮」と、蒲郡で生まれ育った歴史学者「旧住人 広中」がタッグを組み、蒲郡の「過去の記憶」と「未来の夢」に迫る。
ふたりの偏愛が語る、観光ガイドや市史には描かれていない、蒲郡のもの語り。
目次
半径徒歩25分の夢────大宮冬洋
近所を深掘りするために作り始めたフリーペーパー『蒲郡偏愛地図』
地下街、水族館、花火……。僕が好きな場所と人
鮨、 焼き鳥、和菓子……。僕が好きな店と人
漁師から買った魚をご近所と分ける。僕が好きな「地魚」と人
追憶の地場─────広中一成
蒲郡と戦争
戦後蒲郡事件史
がまごおり駅前桃色ヒストリー
新旧住人の偏愛対談 でも、好きです。蒲郡。
商品詳細
- 出版社名
- あるむ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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