コーポレート開示改革

小西範幸/編著

発売日:2026年3月

  • コーポレート開示改革
  • コーポレート開示改革
ページ数
309p
ISBN
978-4-495-21081-6
著者情報
小西 範幸(コニシ ノリユキ)
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授。博士(経営学)南山大学。専修大学経営学部助教授、ダブリン大学トリニティカレッジ経営大学院客員教授、岡山大学大学院教授などを経て2009年より現職。【学外での主な活動】国際会計研究学会会長、日本監査研究学会理事、会計大学院協会理事長、(一社)日本取締役協会監事、(株)百十四銀行社外取締役(監査等委員)など歴任。【主要業績】「統合報告における「統合」の考え方」『国際会計研究学会年報』2011年度第2号(2012年度国際会計研究学会学会賞受賞)、ほか

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新時代の企業経営には、人権問題、気候変動、資源制約等のサステナビリティに係る変動要因への対応とステークホルダーへの開示が求められる。財務・未財務情報を駆使し、ステークホルダーとの対話を通じた価値創造を目指すため、企業の開示はいかにあるべきか?会計、保証、ガバナンスおよび経営管理の視点から考察し、課題解決への提言を行う。

目次

第I部 会計と経営管理の視点
 第1章 統合報告の展開とコーポレート開示
 第2章 IFRS サステナビリティ開示基準公表にあたっての背景と相互関連性
 第3章 マネジメントコメンタリー(MC)におけるサステナビリティ関連財務情報の開示
 第4章 脱炭素に向けた取組みに関するコーポレート開示
 第5章 コーポレート開示と経営管理・管理会計
 第6章 非営利組織におけるサステナビリティ報告の動向と課題
第II部 保証とガバナンスの視点
 第7章 財務諸表と一体になって開示されるサステナビリティ関連財務情報の保証
 第8章 コーポレート開示における保証
 第9章 サステナビリティ情報に対応した保証業務の枠組み
 第10章 コーポレート開示と内部監査の改革
 第11章 日本企業におけるサステナビリティ保証報告書の内容分析
第III部 コーポレートガバナンスの視点
 第12章 コーポレート開示を支えるリスク管理・内部統制とガバナンスの展望
 第13章 サステナビリティ経営におけるコーポレートガバナンスの再構築
 第14章 気候関連情報の開示に見るコーポレートガバナンスコードの役割
 第15章 サステナビリティ情報における内部保証責任者の制度化の国際的動向と日本企業への示唆

商品詳細

シリーズ名
青山学院大学総合研究所叢書
出版社名
同文舘出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ