アジア経済入門

石川幸一/〔ほか〕編著

発売日:2026年3月

  • アジア経済入門
  • アジア経済入門
ページ数
323p
ISBN
978-4-8309-5316-3
著者情報
石川 幸一(イシカワ コウイチ)
1949年生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。ジェトロ海外調査部長、国際貿易投資研究所研究主幹、亜細亜大学アジア研究所所長・教授を経て、アジア研究所特別研究員。国際貿易投資研究所客員研究員

馬田 啓一(ウマダ ケイイチ)
1949年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。杏林大学総合政策学部教授、客員教授を経て、杏林大学名誉教授。(一財)国際貿易投資研究所理事・客員研究員

清水 一史(シミズ カズシ)
1962年生まれ。北海道大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。現在、九州大学大学院経済学研究院教授。アジア政経学会理事長。産業学会会長。国際貿易投資研究所客員研究員

助川 成也(スケガワ セイヤ)
1969年生まれ。九州大学大学院経済学府博士後期課程修了。博士(経済学)。日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所主任調査研究員、海外地域戦略主幹(ASEAN)を経て、現在、国士舘大学政経学部教授/泰日工業大学客員教授

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商品説明

アジア経済は多様性とダイナミズムを特徴とし、政治体制・経済発展段階・人口構造など、国ごとに異なる条件を抱えながら急速な成長と統合を遂げてきた。本書は初学者やアジアとの関わりをもつビジネスパーソンに向けて、地域編とテーマ編に分け、歴史的経緯から最新の課題までを網羅的かつ体系的に解説。

アジア経済は多様性とダイナミズムを特徴とし、政治体制・経済発展段階・人口構造など、国ごとに異なる条件を抱えながら急速な成長と統合を遂げてきた。本書は初学者やアジアとの関わりをもつビジネスパーソンに向けて、地域編とテーマ編に分け、歴史的経緯から最新の課題までを網羅的かつ体系的に解説。

目次

地域編
 第1章 世界の中のアジアの経済発展
 第2章 中国:世界第2位の経済大国の過去・現在・未来
 第3章 韓国―漢江の奇跡から試練へ
 第4章 台湾:エレクトロニクス産業のサプライチェーンの担い手としての発展
 第5章 東南アジア(ASEAN)
 第6章 インド:「多様性」とともに躍動する大国
 第7章 アジアの経済統合
テーマ編
第1部 激変する国際環境とアジア経済
 第8章 アジアの通商秩序と米国の通商戦略
 第9章 「自立自強」を目指す中国の対米戦略
 第10章 インド太平洋構想とアジア
 第11章 地政学的リスクとアジアの貿易構造
第2部 中国とASEANがけん引するアジア経済
 第12章 中国が変えるアジアの貿易
 第13章 存在感増すアジア多国籍企業
 第14章 中国の「一帯一路」とその影響
 第15章 中所得国の罠
第3部 アジア経済の新たな課題
 第16章 アジアのデジタル化とデジタル経済協定
 第17章 サプライチェーン構築の新たな課題:保護主義,経済安全保障,サステナリビティ,デジタル化がもたらす変容
 第18章 アジアの国際労働移動
 第19章 人口動態からみたアジアの経済発展
 第20章 アジアのエネルギーと気候変動対策の課題
 終 章 結びに代えて:日本とアジアの関係

商品詳細

シリーズ名
アジア経済入門 1
出版社名
文眞堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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