オーセンティック・ラーニングの視座に立つ音楽科授業デザイン 音楽の身体性
発売日:2026年3月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-86692-407-6
- 著者情報
- 森保 尚美(モリヤス ナオミ)
広島女学院大学教授。修士(教育学)。広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。専門:音楽教育学。特に教材開発、音楽科授業研究、音楽鑑賞教育。広島大学附属東雲小学校、広島大学附属小学校での音楽専科や学級担任を含め、小学校における20年以上の実務経験と広島市教育委員会指導主事の経験がある。長年の音楽科授業研究を通して音楽活動の効果を確信する。ネット社会においてますます音楽の身体性にアプローチする必要性を感じ、近年は楽譜上に表せない拍やリズムの質の認識による立体的な理解を促す指導法に着目している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オーセンティックな学びと本物の音楽の魅力に迫る授業デザイン。音楽のルーツにある身体性をひもとき、リズムを立体的に感じとる音楽活動を紹介。
本書では、これまで行われてきた音楽活動から深化して、音楽のルーツにある身体性に焦点をあてている。様々なジャンルの舞踊専門家の指導場面からミニマムに動きを切り取り、授業デザインへの活用をアテンドする。
目次
第1章 理論的視野
第1節 経験による芸術教育
第2節 活動による音楽教育
第3節 学校音楽教育における音楽活動
第4節 日本における舞踊教育
第2章 方法論的視野
第1節 イリーズ・ブラウン・バーネット
第2節 アン・ドライバー
第3節 星野圭朗、誉田真理
第4節 学校教育とオルフ教育楽器
第3章 フィールドワーク
第1節 調査期間と観察先
第2節 バロック・ダンス
第3節 バレエ
第4節 外国の民謡
第5節 子どもの民踊
第6節 日本民踊
第7節 琉球民踊
第8節 アフリカンダンス
第9節 ラテンダンス
第10節 ヒップホップ
第4章 音楽科授業デザインと実践研究
第1節 小学校における授業への援用
第2節 小学校における授業実践
第3節 ワークショップの実践
第5章 結語
商品詳細
- 出版社名
- 大学教育出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。