史跡からみる江戸東京
法政大学江戸東京研究センター/編 米家志乃布/監修 福井恒明/監修
発売日:2026年3月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-7972-6102-8
- 著者情報
- 米家 志乃布(コメイエ シノブ)
法政大学江戸東京研究センター長、法政大学文学部教授
福井 恒明(フクイ ツネアキ)
法政大学デザイン工学部教授
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商品説明
◆江戸東京の史跡を辿り、未来に活かすための書◆
都市の同一性を保つ要素として史跡を捉え、いかにして現代東京が成り立ってきたのか、その変遷を探る。
★田中優子氏 推薦!★
「江戸東京は、絶えず変化して止まることのない「動的な都市」である。その激変にもかかわらず「史跡」が整備され、私たちは変化の跡を凝視することができる。そこから、改めて出発することができる。本書は来し方の史跡を知り、未来に活かすための書である。」
目次
『史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ1)』
法政大学江戸東京研究センター 編/米家志乃布・福井恒明 監修
【目 次】
🔷はしがき/福井恒明
🔶第1章 江戸史跡の認識とその保存・復元─旧浜離宮庭園を事例に─〔根崎光男〕
は じ め に
I 旧浜離宮庭園の歴史とその特色
II 江戸史蹟の破壊と浜御殿・浜離宮の史蹟認識
III 戦後の史跡保存と復元についての課題
お わ り に
🔶第2章 関東大震災と東京の復興─建築・景観・思想・コミュニティ─〔陣内秀信〕
は じ め に
I 関東大震災前後の都市の状況
II 震災復興期における都市づくりの成果
III 現在の状況─震災復興期の再評価と遺産の消失
結─震災復興の時代から学ぶもの、受け継ぐべきもの
🔶第3章 東京の史蹟と地域性─関東大震災前後の史蹟保存を中心に─〔米家志乃布〕
は じ め に
I 東京府における史蹟保存
II 東京市における史蹟保存
III 関東大震災後の東京の史蹟
お わ り に
🔶第4章 井下清と東京市公園行政の史蹟保存施策〔齋藤智志〕
は じ め に
I 東京市の公園・史蹟行政と井下清
II 井下清の史蹟保存論
III 個 別 事 例
お わ り に
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 「江戸東京を考える」シリーズ 1
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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