史跡からみる江戸東京

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ページ数
125p
ISBN
978-4-7972-6102-8
著者情報
米家 志乃布(コメイエ シノブ)
法政大学江戸東京研究センター長、法政大学文学部教授

福井 恒明(フクイ ツネアキ)
法政大学デザイン工学部教授

¥1,980 税込

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商品説明

◆江戸東京の史跡を辿り、未来に活かすための書◆
都市の同一性を保つ要素として史跡を捉え、いかにして現代東京が成り立ってきたのか、その変遷を探る。

★田中優子氏 推薦!★
「江戸東京は、絶えず変化して止まることのない「動的な都市」である。その激変にもかかわらず「史跡」が整備され、私たちは変化の跡を凝視することができる。そこから、改めて出発することができる。本書は来し方の史跡を知り、未来に活かすための書である。」

目次

『史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ1)』

  法政大学江戸東京研究センター 編/米家志乃布・福井恒明 監修

【目 次】

🔷はしがき/福井恒明

🔶第1章 江戸史跡の認識とその保存・復元─旧浜離宮庭園を事例に─〔根崎光男〕

 は じ め に
 I 旧浜離宮庭園の歴史とその特色
 II 江戸史蹟の破壊と浜御殿・浜離宮の史蹟認識
 III 戦後の史跡保存と復元についての課題
 お わ り に

🔶第2章 関東大震災と東京の復興─建築・景観・思想・コミュニティ─〔陣内秀信〕

 は じ め に
 I 関東大震災前後の都市の状況
 II 震災復興期における都市づくりの成果
 III 現在の状況─震災復興期の再評価と遺産の消失
 結─震災復興の時代から学ぶもの、受け継ぐべきもの

🔶第3章 東京の史蹟と地域性─関東大震災前後の史蹟保存を中心に─〔米家志乃布〕

 は じ め に
 I 東京府における史蹟保存
 II 東京市における史蹟保存
 III 関東大震災後の東京の史蹟
 お わ り に

🔶第4章 井下清と東京市公園行政の史蹟保存施策〔齋藤智志〕

 は じ め に
 I 東京市の公園・史蹟行政と井下清
 II 井下清の史蹟保存論
 III 個 別 事 例
 お わ り に

ほか

商品詳細

シリーズ名
「江戸東京を考える」シリーズ 1
出版社名
信山社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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