T.S.エリオットの「家庭劇」における「心理学」
発売日:2026年4月
- ページ数
- 121p
- ISBN
- 978-4-269-72167-8
- 著者情報
- 岡本 利佳(オカモト リカ)
東京都生まれ。公認心理師・臨床心理士・保育士。2007年、学習院女子大学(現・学習院大学)国際文化交流学部国際コミュニケーション学科卒業。2009年、共立女子大学大学院文芸学研究科修士課程修了
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商品説明
エリオットの詩劇を徹底的に「精神分析」する!公認心理師・臨床心理士・保育士による、学際的な批評。不安な現代を解き明かす。
目次
序文
第1章 『一族再会』と「アイデンティティ・クライシス」―あるいは、「メランコリー性妄想」(アイデンティティ・クライシス
メランコリー性妄想)
第2章 『カクテル・パーティー』の心理療法(『カクテル・パーティー』の「作劇術」
自己の不一致
無意識を意識化する)
第3章 『秘書』の「心理学」―アンチ・オイディプス(『秘書』のあらすじ
『秘書』の「心理学」)
第4章 『老政治家』における「ペルソナと個性化」の問題(『老政治家』のあらすじ
父と娘、父と息子
仮面を〓ぐ)
第5章 ライフサイクルとして読む「家庭劇」―その完結(ライフサイクルの4つの「段階」
モラトリアムの終焉
孤立と親密
世代継承性の願望と挫折
英知と統合)
結論
商品詳細
- 出版社名
- 英宝社
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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