医師のための生成AI超活用術 本質を知り使いこなす
発売日:2026年4月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-260-06547-4
- 著者情報
- 三澤 将史(ミサワ マサシ)
昭和医科大学横浜市北部病院消化器センター准教授。博士(医学)。2005年新潟大学医学部卒。2007年より昭和医科大学横浜市北部病院消化器センターに勤務。世界的に高名な工藤進英センター長に師事し、大腸癌の拡大内視鏡・超拡大内視鏡の研究に携わる。大学時代より同期である森悠一(現Oslo大学)と二人三脚で開発した内視鏡診断支援AI「EndoBRAIN」シリーズは、日本初のAIを活用した内視鏡診断支援用プログラム医療機器として上市され、日常臨床で使用されている。現在は、内視鏡関連の論証・研究の傍ら、医療者に向けた生成AI活用法についても積極的に情報発信を行っている
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商品説明
生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第I部では本質論を、第II部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!
生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第I部では本質論を、第II部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!
目次
第1部 医師として生成AIを使うということ(生成AIを使っていますか?
生成AIの本質を理解する―原理とメカニズム
生成AI全盛時代に人間が考える意味
主要AIの全体像―構造と特性)
第2部 医師のための生成AI超活用術(活用の前に絶対に押さえておきたいこと
医師のための生成AI初期設定
プロンプトの極意
医師として生成AIを使いこなす―日常業務編
医師として生成AIを使いこなす―研究・論文編)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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