橘樹官衙遺跡群 古代武蔵国に築かれた政治・文化拠点 神奈川県川崎市
発売日:2026年4月
- ページ数
- 120p
- ISBN
- 978-4-86832-019-7
- 著者情報
- 栗田 一生(クリタ カヅオ)
1972年、茨城県水戸市生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻考古学コース博士前期課程修了。川崎市立日本民家園を経て、現在、川崎市教育委員会事務局生涯学習部文化財課課長補佐
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商品説明
律令国家の地方拠点として武蔵国橘樹郡(現川崎市)に築かれた本遺跡について、その成立から廃絶までの実態を発掘成果から解説する。
目次
第I部 遺跡の概要―千年伊勢山台遺跡と影向寺遺跡―
第1章 橘樹官衙遺跡群の環境
第2章 橘樹官衙遺跡群の価値
第II部 遺跡のあゆみ―発掘調査成果と史跡整備―
第3章 調査研究の経過
第4章 発掘調査成果からみる橘樹官衙遺跡群
第5章 史跡整備と活用
商品詳細
- シリーズ名
- 新日本の遺跡 10
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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