MASLD診療ガイドライン 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患 2026

  • MASLD診療ガイドライン 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患 2026
  • MASLD診療ガイドライン 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患 2026
ページ数
117p
ISBN
978-4-524-27332-4

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商品説明

日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示し, MASLD診療における,疫学,病態,診断,治療,フォローアップ等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示した.

目次

【刊行にあたって(日本消化器病学会 序文)】
 一般財団法人日本消化器病学会は2005 年に第8 代理事長である跡見裕先生の発議によって,消化器疾患の診療ガイドラインを作成することを決定しました.クリニカルクエスチョン(Clinical Question:CQ)を設定して,文献の検索範囲と採用基準を明確にし,エビデンスレベルを評価したうえで,推奨グレードを決定することにしました.Evidence-Based-Medicine(EBM)の手法に基づいた当時では先進的なガイドラインです.また,利益相反(Conflict of Interest:COI)を重視し,EBM専門家の提案した基準に従って,ガイドライン作成に関わる委員全員のCOIを公開することにしました.第9代理事長である菅野健太郎先生のリーダーシップのもとに,学会をあげた事業として取り組みが継続し,2009〜2011年に胃食道逆流症(GERD),消化性潰瘍,クローン病,肝硬変,胆石症,慢性膵炎の診療ガイドラインが上梓されました.これら第一次ガイドラインの発刊は,わが国の消化器診療の方向性を学会主導で示した事業として,高く評価されます. また,2014年には機能性ディスペプシア(FD),過敏性腸症候群(IBS),大腸ポリープ,脂肪性肝疾患(NAFLD/NASH)の診療ガイドラインも刊行しました.一方,第一次ガイドラインは発表後約5年が経過することから,並行してその改訂作業も開始しました.その際,国際的に主流となったGRADE(The Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation)システムを採用しています.これら改訂版は2015〜2016年に刊行されました.また,2017年には日本消化器病学会の関連研究会が慢性便秘症の診療ガイドラインを発刊しました.

ほか

商品詳細

出版社名
南江堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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