「上」vs.「下」の経済学
発売日:2026年4月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-911256-41-1
- 著者情報
- 松尾 匡(マツオ タダス)
1964年、石川県生まれ。立命館大学経済学部教授。専門は理論経済学
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商品説明
高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。
世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。
高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。
世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。
目次
第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか
第2章 左派はなぜ支持を失ったのか
第3章 日本の支配層が描くビジョン
第4章 高市政権の経済政策の本質
第5章 日本経済はこれからどうなるか
第6章 高市政権に対抗する経済政策(1) 人々の願いに応える反緊縮政策
第7章 高市政権に対抗する経済政策(2) 総労働配分から見た矛盾の解決
第8章 右派に打ち勝つこれからの個人主義
第9章 淘汰と帝国主義を止める「極」をつくろう
コラム1 簡単なマクロ経済学モデルで見る財政赤字の必然性
コラム2 MMT派とリフレ派はどう違うか
商品詳細
- 出版社名
- 地平社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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