最恐ホラー 忌まわしい土地
発売日:2026年4月
- ページ数
- 62p
- ISBN
- 978-4-06-542985-3
- 著者情報
- 福澤 徹三(フクザワ テツゾウ)
1962年福岡県生まれ。「忌み地」シリーズなど怪談実話からアウトロー小説、警察小説まで幅広く執筆。2008年『すじぼり』で大藪春彦賞を受賞
矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年青森県生まれ。弘前大学人文学科卒業。実妹との『加藤山羊』の合同ペンネームで、2002年に漫画原作者デビュー。2012年、「このミステリーがすごい!」大賞に応募した『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』で小説家デビュー。2020年、『夫の骨』に収録された表題作で、日本推理作家協会賞短編部門を受賞
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商品説明
ホラーの最前線へようこそ。見えて、いないんですよね?最恐ホラーの饗宴!テーマは「忌まわしい土地」。
最恐ホラーの饗宴!
小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第二弾は、福澤徹三×矢樹純。テーマは「忌み地」。
福澤徹三 K氏の日記(抄)
定年後、放置していた九州の実家に帰ってきた男。
庭にだれかいると言いながら、夜中の二時に男を起こす妻が厄介だ。
男は妻の認知症を疑うが、いまひとつ決め手がなく……。
矢樹純 P霊園そばの縦に長い土地
従兄Nの死は、幼いころに祖父宅で体験した怪現象が原因ではないかーー。
ところが従妹Tは、Nがおかしくなったのは地元の心霊スポットP霊園に
肝試しに行ってからだと話し出す。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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