地域プロモーションの思考 行政を斜めから見ると地域がわかる
発売日:2026年4月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7791-3078-6
- 著者情報
- 河井 孝仁(カワイ タカヨシ)
合同会社公共コミュニケーション研究所代表CEO。静岡県職員、静岡総合研究機構研究員、東海大学文化社会学部広報メディア学科教授を経て現職。専門は、行政広報論、シティプロモーション、地域ブランディング。公共コミュニケーション学会会長理事、総務省地域情報化アドバイザー、総務省地域力創造アドバイザー、(社)日本広報協会広報アドバイザー、同全国広報コンクール審査委員(広報企画部門代表委員)などを務める
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商品説明
地域をどっかの誰かに任せる。それはダメ!国家官僚からタレントまで、地域の見え方を引き出す。
目次
プロローグ―行政を斜めから見る
第一章 地域のコ・ドライバーとして行政を見る(コ・ドライバーという存在の意味
ラリーから読み取る市民と行政と地域の姿)
第二章 地域の情報流通におけるプラットフォーム形成者として行政を見る(インフルエンサーは嘘をつかない―「ミクチャ」トップライバーと行政の仕事
行政はそもそもオープンである
行政は自ら情報発信するものではなく、情報流通のプラットフォーム形成者ではないか)
第三章 地域の舞台をつくるものとして行政を見る(「行政」とは?―「枠組み」の中にいながら「土づくり」をする営み
行政の役割は地域住民や企業に知のインフラを提供すること?
行政の正義と正解とは
行政の役割と正義)
第四章 地域まちづくり団体から行政を見る(地域資源からはじめる民間シティプロモーション
さまざまな人とネットワークを持ち、それぞれの活動を支援し合う仕組みをつくる
地域を「伸びたち縮んだりするもの」として捉えたとき、行政には何ができるのか)
第五章 行政の垂直線から地域を見る(地域の課題を解決する力としての行政
大文字の「地域課題」に個々の市民はどのように向かうことができるのか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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