歩くと心が軽くなるのはなぜか 散歩の心理学
発売日:2026年5月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-480-07749-3
- 著者情報
- 元永 拓郎(モトナガ タクロウ)
1963年、宮崎県生まれ。東京大学理学部生物学科卒業。東京大学大学院医学系研究科保健学(精神衛生学)専攻博士課程を経て、博士(保健学)。日本公認心理師協会認定専門公認心理師、臨床心理士。帝京大学文学部心理学科教授。専門は臨床心理学、精神保健学。医療・教育・地域における心理支援の実践と研究に学際的に取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
散歩とは、心の世界を耕しながら、世界と私のあいだにある微妙な“間”を感じさせる営みです。公認心理師・臨床心理士という立場で、“心の回復”の場面に身を置いてきた著者は、さまざまな心の支援の局面において、散歩の要素が関係していることに気がつきます。散歩と心の関係をひもとく、稀有な一冊です。
受験生から哲学者まで。頭を使う人ほど、歩いてる。公認心理師・臨床心理士の著者が、散歩と心の関係をひもとく、稀有な一冊。
※お届け日が変更になりました
5月9日→5月11日
目次
第1章 散歩という営み(大学受験生の心身の不調の訴え/「休めない心理」との対話 ほか)
第2章 散歩は時空を超える(認知症の人の散歩/哲学の道―散歩しながら思索する ほか)
第3章 散歩は交配する(散歩は人類の進化を促した?/散歩が子どもを、集団を、発達させる ほか)
第4章 散歩は世界と私を接続する(散歩の達人―俳諧という方法/あわいが立ち上がる ほか)
第5章 散歩は世界と私のあわいにある(散歩の先生/あわいと文字 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1917
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。