休み時間の分子生物学「第2版」
発売日:2026年5月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-06-543672-1
- 著者情報
- 黒田 裕樹(クロダ ヒロキ)
1996年 名古屋大学理学部分子生物学科卒業。2001年 東京大学大学院総合文化研究科修了(博士(学術))。UCLAにてポスドク、静岡大学教育学部理科教育講座にて准教授を務めたのち、慶應義塾大学環境情報学部准教授。現在、同大学教授。発生生物学会、動物学会、分子生物学会などに所属。主な研究テーマは発生生物学。アフリカツメガエルを主な実験動物として用いている。日本生物学オリンピック本選2021年ならびに2022年の実行委員長も務めた。趣味は旅とスポーツ鑑賞
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商品説明
「基礎」から「最先端」まで、これ一冊!目まぐるしく進化する生命科学の「今」を、84項目で無駄なく学べる。
『休み時間をサボらない! 84項目で分子生物学を完全マスター』
生命現象を分子レベルで解明する学問「分子生物学」は、生命研究や医療をはじめ栄養系など、さまざまな分野で必要不可欠となっています。そこで、1テーマ10分を目安に、分子生物学の初学者や中学高等学校の理科教育に携わる人たちに向け、目まぐるしく進化する分子生物学の「基礎」から「最先端」までを84項目で無駄なく学べるようにします。苦手意識を克服!
目次
【目 次】
Chapter 1 遺伝情報の使い方
Chapter 2 タンパク質
Chapter 3 核 酸
Chapter 4 遺伝子発現機構
Chapter 5 細胞内骨格と細胞分裂
Chapter 6 分子生物学的手法 〜基礎編
Chapter 7 分子生物学的手法 〜20世紀後半編
Chapter 8 分子生物学的手法 〜21世紀編
Chapter 9 日本人の分子生物学分野におけるノーベル賞
※ Chapterの終わりに練習問題を収載。
ColumnにはPCR検査やコロナウイルスなど興味のあるものを多数掲載。
商品詳細
- シリーズ名
- 休み時間シリーズ
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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