おいでよ!コアラ沼への招待状
発売日:2026年4月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-418-26402-5
- 著者情報
- 早川 卓志(ハヤカワ タカシ)
北海道大学大学院地球環境科学研究院助教。オーストラリアと日本を結び、コアラ研究を牽引する注目の若手研究者。ゲノムの視点から野生動物を研究する、新しい研究スタイルの確立を目指している
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商品説明
観察のヒントから、守ることまで。コアラにときめくあなたへ贈る一冊。全7動物園も協力!
「かわいい」から始まる!
コアラにときめくあなたへ贈る
究極のコアラ愛蔵書!
★大好評「沼への招待状」シリーズ第3弾!
『パンダ沼への招待状』『ラッコ沼への招待状』に続き、
謎多き有袋類・コアラの魅力へ多角的に迫ります。
とにかくかわいいコアラがたっぷり!!!
★全国飼育園の協力で実現!
耳や鼻のサイズなど、一部コアラの初公開データを収録。
動物園に行きたくなる、観察のヒントもぎっしり掲載。
SNS時代の動物園論コラム、各園長が語る「コアラ飼育の夢」など、
コアラ好きだからこそ考えたい、知りたいことが盛りだくさん!
★世界が注目する新鋭研究者・早川卓志先生監修。
オーストラリア・カンガルー島での研究密着レポートも大収録!
コアラと人間との関係史から、絶滅危惧種となったコアラと
これからも一緒にいるためにできることまで。
●どうしてコアラはオーストラリアにしかいないの?
●動物園で1番コストがかかるのはなぜ?
●どうして毒のユーカリを食べているの?
●袋で赤ちゃんを育てるのはなんで?
●コアラの研究ってどれくらい進んでいるの?
誰もが知っている人気者・コアラ。
オーストラリアでユーカリを食べて暮らす、耳や鼻が大きな動物――
みなさんにとっては「知ってるよ」と思うような、おなじみの姿かもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
それぞれの「どうして?」について、じっくり考えたことはあるでしょうか?
ひとつひとつ、ハテナをもって見つめると、
知っているようで知らなかったコアラの世界が広がります。
気がつけば、「かわいい」の先に広がる
奥深く不思議な「コアラ沼」にハマっているはず。
「かわいいことしか知らないかも」という初心者から、
すでに「コアラ沼」の住人になっている上級者まで、
コアラにときめくすべての方へ贈りたい一冊です。
目次
1章 コアラってナンダ?
おなじみの姿の先にある、驚きの生態と進化の謎
2章 コアラ観察のヒント
全国7園を完全網羅! 動物園へ行きたくなるコアラデータ収録
3章 コアラの飼育奮闘記
ユーカリ栽培から子育てまで、動物園の愛と苦労
4章 研究者と歩くオーストラリア
謎深いコアラの研究に触れ、コアラとの未来へ踏み出そう!
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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