日本人の指輪100年

  • 日本人の指輪100年
  • 日本人の指輪100年
ページ数
255p
ISBN
978-4-418-26403-2
著者情報
諏訪 恭一(スワ ヤスカズ)
諏訪貿易株式会社会長。慶應義塾大学経済学部卒業。1965年、米国宝石学会(GIA)宝石鑑別士(G.G.)資格を日本人第一号として取得。CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)色石委員会副委員長、ICA(国際色石協会)執行委員、NHKジュエリー講座講師、(一社)日本ジュエリー協会理事などを歴任。国立科学博物館「特別展 宝石 地球がうみだすキセキ」監修

中村 淳(ナカムラ ジュン)
1970年、日本大学芸術学部写真学科在学中より、肥沼正一氏(元主婦の友社写真部)に師事し、東京ユーピーに入社。約10年勤務後、独立してフリーカメラマンに。1985年、有限会社スタジオケイジェイを設立。静物撮影(出版・広告)を主に、現在に至る

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商品説明

日本人が好んだ宝石の数々。千本透かしが明かす日本の仕立て職人の技。模造品から見える歴史の真相。100年後も価値を持ち続ける宝石。指輪の年表から読み取れる日本の100年。宝石とは身につけて心地良さを感じ自分を守ってくれるもの。この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる。

この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる

・指輪のデザインや変遷を日本の歴史とともに知ることができる
・自身や親の所有する指輪の具体的な価値を知ることができるため、売買する際の判断基準になる
・宝石を取り扱う会社として明治41年に創業した諏訪貿易の会長にして、ジュエリー業界の権威として知られる諏訪恭一氏の完全監修

宝石とは、人々が身につけて楽しみ、人から人へ受け継がれ、価値を持ち続けるものです。親から譲り受けた指輪や、自身の思い出の指輪はありませんか?
その指輪がどんな歴史的背景で作られたものか、そしてどのような価値を持つものなのか、この一冊を読めばわかるかもしれません。
宝石や地金の価格と、仕立ての良し悪しを考慮した具体的な金額を算出しているため、自身の指輪の価値が誰にでもわかりやすく提示されています。

目次

指輪年表
宝石のクオリティスケール
指輪各部の名称・カッティングスタイル
人工生産物と人工着色物
70の指輪
基本価値の算出
作品の基本価値とは?
指輪の裏取りの良し悪し
作品の価格目安表
用語解説

商品詳細

出版社名
世界文化社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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