日本人の指輪100年
発売日:2026年3月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-418-26403-2
- 著者情報
- 諏訪 恭一(スワ ヤスカズ)
諏訪貿易株式会社会長。慶應義塾大学経済学部卒業。1965年、米国宝石学会(GIA)宝石鑑別士(G.G.)資格を日本人第一号として取得。CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)色石委員会副委員長、ICA(国際色石協会)執行委員、NHKジュエリー講座講師、(一社)日本ジュエリー協会理事などを歴任。国立科学博物館「特別展 宝石 地球がうみだすキセキ」監修
中村 淳(ナカムラ ジュン)
1970年、日本大学芸術学部写真学科在学中より、肥沼正一氏(元主婦の友社写真部)に師事し、東京ユーピーに入社。約10年勤務後、独立してフリーカメラマンに。1985年、有限会社スタジオケイジェイを設立。静物撮影(出版・広告)を主に、現在に至る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人が好んだ宝石の数々。千本透かしが明かす日本の仕立て職人の技。模造品から見える歴史の真相。100年後も価値を持ち続ける宝石。指輪の年表から読み取れる日本の100年。宝石とは身につけて心地良さを感じ自分を守ってくれるもの。この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる。
この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる
・指輪のデザインや変遷を日本の歴史とともに知ることができる
・自身や親の所有する指輪の具体的な価値を知ることができるため、売買する際の判断基準になる
・宝石を取り扱う会社として明治41年に創業した諏訪貿易の会長にして、ジュエリー業界の権威として知られる諏訪恭一氏の完全監修
宝石とは、人々が身につけて楽しみ、人から人へ受け継がれ、価値を持ち続けるものです。親から譲り受けた指輪や、自身の思い出の指輪はありませんか?
その指輪がどんな歴史的背景で作られたものか、そしてどのような価値を持つものなのか、この一冊を読めばわかるかもしれません。
宝石や地金の価格と、仕立ての良し悪しを考慮した具体的な金額を算出しているため、自身の指輪の価値が誰にでもわかりやすく提示されています。
目次
指輪年表
宝石のクオリティスケール
指輪各部の名称・カッティングスタイル
人工生産物と人工着色物
70の指輪
基本価値の算出
作品の基本価値とは?
指輪の裏取りの良し悪し
作品の価格目安表
用語解説
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。