イラストでよくわかる10代のための「よのなか」図鑑選挙のしくみ 2「投票って、どうやるの? 投票行動とメディアリテラシー」
発売日:2026年4月
- 巻の書名
- 投票って、どうやるの? 投票行動とメディアリテラシー
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-591-18885-9
- 著者情報
- 林 大介(ハヤシ ダイスケ)
1976年、東京都生まれ。東洋大学福祉社会デザイン学部准教授。法政大学大学院社会科学研究科修士課程政治学専攻修了後、障害児介助員、中高の非常勤講師、NPO法人チャイルドライン支援センター事務局長、文部科学省専門職等を経て現職。総務省・文部科学省が制作した政治・選挙等に関する高校生向け副教材『私たちが拓く日本の未来』の作成にも携わる。「模擬選挙推進ネットワーク」「子どもの権利条約ネットワーク」事務局長
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商品説明
選挙や政治の基本を網羅的に無理なく楽しく学べるシリーズの第2巻。本書では、投票方法や候補者比較の観点、情報収集のポイントや模擬選挙のやり方など、かしこい有権者になるためのポイントを具体的に解説します。そのほかSNS選挙や低投票率など、現代の選挙が直面する諸課題もとりあげつつ、メディアリテラシー向上に役立つ情報や模擬選挙の方法などもくわしく紹介。選挙や政治を「自分ごと」としてとらえられるよう内容を構成しています。専門用語や抽象概念が多く難解なイメージのある公民分野ですが、イラストや図解がたくさん入っているので読みやすく、主権者教育の入門書として最適です。
【2巻もくじ】
パート1.投票から開票までをのぞいてみよう
1-1.投票ってどんなもの? 1-2.投票ってどうやるの? 1-3.投票に行けないときは? 1-4.開票作業とメディア報道
パート2.納得できる候補者選びのポイントは?
2-1.候補者を何で判断する? 2-2.候補者の情報を集めよう 2-3.候補者を比較してみる 2-4.メディアリテラシーを身につけよう 2-5.選挙啓発の取り組み 2-6.模擬選挙ってなんだろう? 2-7.模擬選挙を体験しよう
パート3.選挙運動にはどんな約束があるの?
3-1.いざ出馬を決めたなら 3-2.公約に注目しよう 3-3.「票」のいろいろ 3-4.いろいろなアピール方法 3-5.選挙運動にはきまりがある 3-6.有権者も法律違反に注意
目次
1 投票から開票までをのぞいてみよう(投票ってどんなもの?
投票ってどうやるの?
イラストでわかる投票の流れ
投票に行けないときは?
開票作業とメディア報道)
2 納得できる候補者選びのポイントは?(候補者を何で判断する?
候補者の情報を集めよう
候補者を比較してみる
メディアリテラシーを身につけよう
選挙啓発の取り組み
模擬選挙ってなんだろう?
模擬選挙を体験してみよう)
3 選挙運動にはどんな約束があるの?(いざ出馬を決めたなら
公約に注目しよう
「票」のいろいろ
いろいろなアピール方法
選挙運動にはきまりがある
有権者も法律違反に注意)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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