さばのゆの須田さん
発売日:2026年3月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-907239-42-8
- 著者情報
- 岡部 敬史(オカベ タカシ)
1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、文筆家・編集者
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商品説明
世田谷区経堂発の下町系ノンフィクション!
春風亭昇太さん推薦!
「さばのゆ」――不思議な名をもつ東京・経堂の居酒屋。その店頭には「つくるとつなげる」の看板がゆるく掲げられている。店主は、東日本大震災で甚大な被害を受けたサバ缶工場の復興をサポートし、『きぼうのかんづめ』(ビーナイス)の著作でも知られる須田泰成さん。全国の生産者と経堂の飲食店をつないだ須田さんは2023年に逝去(56歳)。その「須田さん」の利他を絵に描いたような仕事術を公開する本書は、同地で営業を続けるさばのゆの出版レーベル「サバブックス」の第一弾でもある。
目次
一章 ダジャレと缶詰(高知にいこうち
親友
サーバー屋のサバ缶
経営モデルとマイクロコミュニティ)
二章 須田くんという仕事(なくてはならない人
コメディライター
経堂落語会
吉坊の会
会ったときと同じように)
三章 街のハブ(ビールスタンド重富
コラボサンドイッチ
さばのゆ大学
『蘇るサバ缶』と「兵庫のおじさん」
なんであんなに優しかったんやろな)
四章 新しい風(さばはち商店街
さばレレ部
ミュージックバトル
あれから)
商品詳細
- 出版社名
- サバブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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