わが子に障害があるとわかったときまず読む本 「これからどうなる?」がマンガでわかる
発売日:2026年5月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-04-330130-0
- 著者情報
- 藤井 渉(フジイ ワタル)
日本福祉大学社会福祉学部准教授。博士(人間福祉学)。社会福祉士。障害者福祉のNPOの設立・運営に携わり、花園大学社会福祉学部講師・准教授を経て現職。日本福祉大学学生支援センター長、各種NPOや行政の委員など。専門は社会福祉学、障害者福祉論。あるべき福祉実践を歴史的に読み解く試みを行っている。著書に、『障害とは何か 戦力ならざる者の戦争と福祉』(法律文化社)、『ソーシャルワーカーのための反『優生学講座』「役立たず」の歴史に抗う福祉実践』(現代書館)など
ゆむい(ユムイ)
漫画家。育児と犬の日常を描いたブログ「ゆむいhPa」を運営
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商品説明
お子さんの発達のゆっくりさに気づいたとき、これからのことに、言葉にできない不安を感じるかもしれません。でも、ひとりで抱え込まなくて大丈夫。あなたとお子さんを支えてくれる味方は、実はたくさんいるんです。本書では、ある家族の物語をマンガで追いながら、福祉の仕組みや、学校選びのヒントを、できるだけやさしく、具体的に解説しています。あなたの心をふっと軽くする助けになれるよう、心を込めて作りました。
「この先、私たちはどうなるんだろう?」
そんな答えの出ない不安で、頭がいっぱいになっていませんか。
本書は、わが子の障害に向き合うご家族が、出生から「親亡き後」の暮らしまで、
具体的にどう歩んでいけばいいのかをマンガと図解でやさしく解きほぐします。
福祉の専門家・藤井渉先生の確かな知見を、人気漫画家ゆむいさんのマンガで構成。
難しい手続きや制度も、当事者家族のリアルなエピソードを通して学べるから、
忙しい合間でもスッと読み進められます。
まず最初に手に取ってほしい、一番やさしい本を目指しました。
【内容】
第1章:夫婦間トラブルにどう対処?
Q1:夫が話を聞いてくれず非協力的です。どうすればいいでしょうか? ほか
第2章:障害があることが分かったら
Q1:わが子の障害が受け入れられない、どうすれば? ほか
第3章:学校へ通い始める
Q1:もうすぐ小学校。どんな学びの場があり、どう選べばいいのですか? ほか
第4章:福祉を使いこなす
Q1:障害のある人や家庭はどうやって地域生活を成り立たせているの? ほか
第5章:地域で暮らす
Q1:子どもが家を出て一人暮らしをしたいと言ってくる。本当に大丈夫なの? ほか
第6章:働き、暮らしを楽しむ
Q1:学校を卒業した後、働くなんて、本当にできるのでしょうか? ほか
目次
第1章:夫婦間トラブルにどう対処?
第2章:障害があることが分かったら
第3章:学校へ通い始める
第4章:福祉を使いこなす
第5章:地域で暮らす
第6章:働き、暮らしを楽しむ
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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