大正いろどり契約めおと 京都で神さまと子育てします

伊勢村朱音/〔著〕

発売日:2026年5月

  • 大正いろどり契約めおと 京都で神さまと子育てします
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ページ数
249p
ISBN
978-4-04-117287-2
著者情報
伊勢村 朱音(イセムラ アカネ)
京都府出身。2021年、「姫君と侍女は文明開化の夢をみる〜明治東京なぞとき譚」で第7回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉〈読者賞〉を受賞。2022年、受賞作を改稿・改題した『姫君と侍女 明治東京なぞとき主従』にてデビュー

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商品説明

大正末期の京都。勤めていたカフェを無実の罪で解雇された沙黄は、鴨川の河原で途方に暮れていた。そこに龍野青洲と名乗る美青年と、幼い男児が現れる。成り行きで彼と話すうち、沙黄は思わず「みじめ」という本音を言ってしまう。するとそれは憂いの色を帯びた砂となり、彼の持つ小瓶に吸い込まれた。なんと彼は不思議な力を持つ「龍神」らしい。そしていきなり沙黄に「子供の母親役になってほしい」と契約結婚を提案し…。

大正末期の京都。勤めていたカフェを無実の罪で解雇された沙黄は、
鴨川べりで途方に暮れていた。
そこに龍野青洲と名乗る美青年と、幼い男児が現れる。
成り行きで彼と話すうち、沙黄は思わず「みじめ」という本音を言ってしまう。
するとそれは憂いの色味を帯びた砂となり、彼の持つ小瓶に吸い込まれた。
なんと彼は不思議な力を持つ「龍神」らしい。
そしていきなり沙黄に「子供の母親になってほしい」と契約結婚を提案し……。

目次

序章  鴨川で出会った灰青(はいあお)
第一章 母はいつも常盤色
第二章 冬のチューリップは、思ひの色
第三章 決意の水縹(みはなだ)は、せせらぎの色
第四章 名前を持たない色
終章  絵の中のいろどり

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 い116-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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