日本橋の強談

鈴木英治/〔著〕

発売日:2026年5月

  • 日本橋の強談
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ページ数
317p
ISBN
978-4-04-117145-5
著者情報
鈴木 英治(スズキ エイジ)
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、「駿府に吹く風」(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第1回角川春樹小説賞特別賞を受賞。2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞

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商品説明

「これが江戸だ」椎茸栽培に成功した徹之助は伊豆国奈古屋村から日本橋にやって来た。地元で縁を得た評判の料理屋「来潮」の隠居・富太郎に椎茸を認めてもらった矢先、文で取引を断られたため、理由を直接聞きにやって来たのだ。富太郎は、質がよく安い椎茸を別の乾物屋から仕入れたという。生き馬の目を抜く江戸で成功するため、根気強く商談を続ける徹之助だったが、留守にしている間に肝心の椎茸を盗まれてしまう…。

鈴木英治作品3カ月連続刊行第3弾!
徹之助に試練、また試練!
干し椎茸の商談のため赴いた江戸で、さらなる困難が……。

「これが江戸だ」椎茸栽培に成功した徹之助は伊豆国奈古屋(なごや)村から日本橋にやって来た。地元で縁を得た評判の料理屋「来潮」の隠居・富太郎に椎茸を認めてもらった矢先、文で商談を断られたため、理由を直接聞きにやって来たのだ。富太郎は、質がよく安い椎茸を別の乾物問屋から仕入れたという。生き馬の目を抜く江戸で成功するため、根気強く商談を続ける徹之助だったが、留守にしている間に肝心の椎茸を強奪されてしまう……。

目次

目 次
第一章
第二章
第三章
第四章

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-す23-42 大江戸なりあがり伝
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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