ふりさけ見れば 下

安部龍太郎/〔著〕

発売日:2026年5月

  • ふりさけ見れば 下
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ページ数
474p
ISBN
978-4-04-115462-5
著者情報
安部 龍太郎(アベ リュウタロウ)
1955年福岡県生まれ。国立久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て90年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞、16年歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞

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商品説明

稀代の天才は、なぜ日本に帰らなかったのか。唐に渡った阿倍仲麻呂は、皇帝の信頼を獲得し、皇子の教育係を拝命するまで登り詰める。傾国の美妃・楊貴妃の姉と婚姻を結ぶことで朝廷の深奥部にまで入り込むが、それは同時に熾烈な政争の当事者となることを意味していた。無双の将軍・安禄山による獅子奮迅の働きで大陸が地響きを鳴らしていた頃、日本でも一大事件が起きようとしていた。圧巻のスペクタクルでおくる歴史巨編!

稀代の天才は、なぜ帰国しなかったのか――。唐に渡った阿倍仲麻呂は、皇帝の信頼を獲得し、皇子の教育係を拝命するまで登り詰める。傾国の美妃・楊貴妃の姉と婚姻を結ぶことで朝廷の深奥部にまで入り込むが、同時に熾烈な政争の当事者となることを意味していた。天才将軍・安禄山による獅子奮迅の働きで大陸が地響きを鳴らしていた頃、日本でも一大事件が起きようとしていた。圧巻のスペクタクルで読む者を圧倒する歴史巨編!

目次

第九章   宿敵仲麻呂
第十章   明日への忍従
第十一章 ふたたび唐へ
第十二章 盟友再会
第十三章 帰国の餞
第十四章 遠い祖国
第十五章 それぞれの道
第十六章 琴弾き岩

解 説   氣賀澤保規

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-あ40-16
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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