ふりさけ見れば 上

安部龍太郎/〔著〕

発売日:2026年5月

  • ふりさけ見れば 上
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ページ数
456p
ISBN
978-4-04-115461-8
著者情報
安部 龍太郎(アベ リュウタロウ)
1955年福岡県生まれ。国立久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て90年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞、16年歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞

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商品説明

遣唐使・阿倍仲麻呂は、波涛を乗り越え唐に留学を果たした。難関を極める科挙を見事に突破すると、玄宗皇帝に仕える官吏として、着実に出世の階段を駆け上がっていく。陰謀と政略がうずまく朝廷のなかで、政敵たちとしのぎを削る仲麻呂には、祖国日本の命運を賭けた密命が下されていた。同志の井真成が不審な死を遂げたことを皮切りに、歴史は大きなうねりを見せる。直木賞作家・安部龍太郎が日中関係の先駆けを描く!

遣唐使・阿倍仲麻呂は、波濤を乗り越え唐に留学を果たした。見事に難関を極める科挙を突破すると、玄宗皇帝に仕える官吏として、着実に出世の階段を駆け上がっていく。陰謀と政略がうずまく朝廷のなかで、政敵たちとしのぎを削る仲麻呂には、祖国日本の命運を賭けた密命が下されていたのだ。同志の井真成が不審な死を遂げたことを皮切りに、歴史は大きなうねりを見せる。直木賞作家・安部龍太郎が日中関係の歴史を射貫く!

目次

第一章 遣唐使来る
第二章 三人の運命
第三章 帰国と残留
第四章 新しい任務
第五章 三人の詩人
第六章 疫病の都
第七章 運命の岐路
第八章 出世の階段

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-あ40-15
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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