公務員ができること

長谷川博樹/著

発売日:2026年3月

  • 公務員ができること
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ページ数
251p
ISBN
978-4-87758-573-0
著者情報
長谷川 博樹(ハセガワ ヒロキ)
1949年生まれ。名古屋大学経済学部経済学科卒業。名古屋市職員(〜2010年)。愛知県尾張旭市監査委員(〜2024年)

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商品説明

地方公務員OBからの愛あるメッセージ。公務員が仕事をしなければ事は動かない。苦労するとほめられ、結果よりプロセスが大切で、間違いを認めない職場のこと。河村名古屋市長の登場から陸前高田市丸ごと支援まで。

名古屋市職員として長年働いた経験を活かし、公務員とは何かを問う。自身が働いた時代の役所の風景、時代の変化とともに変わる公務員の立場、市民に大人気の市長との関係、災害と公務員についてを詳細に考察。

目次

第一章 公共の奉仕者
一 公務員のプロフィール 二 公務員は劣化したか 三 霞が関は大丈夫か
提言1 “ふつうの人”を採用しよう=採用への提言
第二章 役所の風景
一 家族的な職場 二 予算主義 三 議会と有力者 
四 民間感覚とのギャップ
提言2 チームに任せろ=課題解決組織の提言
提言3 ごほうびは裁量の拡大=モラールアップの提言
第三章 役人天国のたそがれ
一 公務員たたき 二 押し寄せる変化 三 働き方が変わる
提言4 フリーエージェント制の導入=団体間の交流・連携の提言
提言5 資格をとろう=終身社会貢献の提言
第四章 首長と公務員
一 改革とポピュリズム 二 河村名古屋市長の登場 三 庶民革命
四 リコールと迷走 五 職員の立ち位置
提言6 管理職員は鏡を見よう=ミドルクラスへの提言
第五章 災害と公務員
一 3・11の衝撃 二 陸前高田市丸ごと支援 三 伊勢湾台風の記憶
四 公務員ができること
提言7 仲間をつくろう=リスク管理の提言

商品詳細

出版社名
ゆいぽおと
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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