古代難波と難波津の研究
発売日:2026年3月
- ページ数
- 357p
- ISBN
- 978-4-7924-1544-0
- 著者情報
- 西本 昌弘(ニシモト マサヒロ)
1955年 大阪府生まれ。現在、関西大学名誉教授。博士(文学)
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商品説明
目次
第一部 古代難波津の探求(古代難波津の位置をめぐる研究史
難波江口考
難波津高麗橋説批判
古代難波津の歴史的変遷―難波御津(大津)から難波三津(御津)へ)
第二部 古代難波地域の王宮と官衙(大化前代難波研究の現在地―高津宮・堀江・難波津・大郡・客館
難波屯倉と難波大郡
改新政府と難波大郡宮・小郡宮
蝦蟇行宮・高津・難波市)
第三部 奈良・平安時代の難波地域(摂津国西成郡津守村の行基寺院
平安時代の難波津と難波宮
堀江北岸の難波渡(渡辺)と駅家・楼岸)
第四部 古代難波の周辺地域(行基設置の楊津院と河尻
菟原・雄伴・八部三郡考
「〓陽寺鐘銘」の基礎的検討)
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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