茶の本
発売日:2026年3月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-86791-070-2
- 著者情報
- 岡倉 天心(オカクラ テンシン)
美術指導者。本名・覚三。1863年、横浜生まれ。西洋化が進む明治時代、東京美術学校の創立やボストン美術館中国・日本美術部長就任等を通じて、美術指導者として近代日本美術の発展に功績を残す。1906年にはニューヨークで『The Book of Tea(茶の本)』を出版、東洋や日本の美術・文化の紹介にも努めた。1913年、没
会田 誠(アイダ マコト)
現代美術家。1965年、新潟県生まれ。89年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒。91年、東京藝術大学大学院美術研究科修了(油画技法材料研究室)。絵画のみならず、写真、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画を手掛けるなど表現領域は国内外多岐にわたる
田内 万里夫(タウチ マリオ)
1973年、埼玉県生まれ。テンプル大学教養学部英文学科卒。翻訳著作権エージェントとして勤務しながら、2001年より絵を描くようになる
岡倉 登志(オカクラ タカシ)
近現代史家。1945年、千葉県生まれ。68年、明治大学史学科西洋史専攻卒。74年、明治大学政治学研究科博士課程単位取得。74〜75年、フランスと西アフリカに留学。専門はヨーロッパ・アフリカ関係史、明治時代、万博など
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商品説明
刊行120年。「生の術」を伝える世界的ベストセラーが、新訳・新解説でよみがえる。
「生の術」を伝える世界的ベストセラーが、新訳・新解説でよみがえる
岡倉天心の名著『茶の本』が刊行されて120周年。
国際化・多様性社会の中で私たちのアイデンティティが揺らぐ一方、国粋主義的な思想が広がりつつある現代において、自らの価値観や文化の在り方を認識するための智慧が得られるとして、『茶の本』はいま、再評価されています。
本書では、新たな訳に加え、日本を代表する現代美術家の会田 誠が、いまを生きる世代に向けて独自の視点で綴った新解説を収録します。
目次
1 人情の碗
2 茶の流派
3 道教と禅
4 茶室
5 芸術を愛でる
6 花
7 茶人たち
商品詳細
- 出版社名
- トゥーヴァージンズ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Book of Tea
注意事項
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