外国人材マネジメントの理論と実践 8か国・2、000人の工場をまとめたリーダーの行動原則
発売日:2026年4月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-502-57881-6
- 著者情報
- 羅 和益(ラ カズモリ)
Amiways Company Limited代表取締役。異文化マネジメントコンサルタント。早稲田大学卒業、マギル大学経営大学院修了(MBA)。マレーシア複合企業にてミャンマー工場立ち上げを担当し、8か国・2,000名をマネジメント。幼少期からの異文化経験と多国籍環境における現場の実践を理論的に体系化し、現在は日本企業のグローバル人材育成と海外拠点支援を専門に、コンサルティング・企業研修を提供している
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商品説明
外国人材を戦力に変えられるかはリーダー次第。多国籍組織で成果を出す日本人リーダーの実践書。
外国人材を雇用・育成する現場で直面する「指示が伝わらない」「主体的に動かない」「価値観がかみ合わない」といった課題を、理論と著者の実体験の両面から解き明かす一冊。
目次
第1章 文化の違いによるストレスの正体―「面倒くさい」と感じるのは自然なこと(「なぜか上手くいかない」―異文化環境の見えない壁
多様性が「面倒くさい」と感じるのは自然なこと ほか)
第2章 相手を「変えよう」としない勇気―「文化というメガネ」に気づく(「変えたい衝動」との戦い―カルチャーショックサイクル
フラストレーション期を乗り越える ほか)
第3章 「伝わらない」が前提―異文化コミュニケーション:察する文化から伝える文化へ(日本人の「察する」文化が通じない理由
ハイコンテクストVSローコンテクスト―ホールの理論 ほか)
第4章 「決める人」から「調整する人」へ―多様性を組織の強みに変えるリーダーシップ(日本的リーダーシップの限界
リーダーシップの文化的多様性―GLOBE研究 ほか)
第5章 心理的安全性と信頼の文化―誰もが声を上げられる組織へ(心理的安全性とは何か―エドモンドソンの研究
失敗を許容し、学ぶ文化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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