特別養護老人ホームのための「協力医療機関連携」ガイド 施設長必見!連携成功のためのノウハウ
発売日:2026年4月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-474-09829-9
- 著者情報
- 青柳 直樹(アオヤギ ナオキ)
1988年千葉県生まれ。千葉大学医学部を卒業後、皮膚科医として総合病院や大学病院で勤務。高齢者医療の課題に直面し、医療と介護のスムーズな連携を目指し2017年にドクターメイト株式会社を創業。介護施設向けの医療サービスを主に展開し、中でも「夜間オンコール代行」サービスは2023年に内閣府地方創生SDGs官民連携優良事例に選出されるなど、持続可能な地域医療・介護体制への貢献が高く評価。大手メディアへの掲載や専門誌での執筆、講演会への登壇を通じ、医療・介護連携の第一人者として、介護施設が直面する課題解決に尽力
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商品説明
「基礎知識編」では、協力医療機関の設定に向けて特養の施設長が最低限知っておきたい知識を解説。「実践編」では、協力医療機関を設定し、医療機関と連携するために特養が行う手順について具体的かつ丁寧に説明、「事例編」では、協力医療機関と連携し協力医療機関連携加算を取得している特養の施設長の取組みを成功事例として紹介。
〇協力医療機関と連携していくための具体的な方法がわかる!
〇国が求める協力医療機関連携をより良い形で実現することができる!
〇すぐに使える協力医療機関連携のための協定書と、医療機関との会議録のひな形(ダウンロードデータ)付き!
目次
はじめにーなぜ介護施設に協力医療機関が必要なのかー
基礎知識編 おさえておきたい「協力医療機関連携」の概要
第1章 これから求められる「協力医療機関連携」
1 義務化された協力医療機関との連携
2 「協力医療機関連携加算」の新設
3 協力医療機関とは
第2章 「協力医療機関連携」義務化の背景
1 日本社会が直面する構造的課題との関係
2 従来の連携の課題
3 国からの強いメッセージ
実践編 具体的にわかる「協力医療機関連携」の手順
第1章 「協力医療機関連携」の意義
1 連携締結への不安
2 連携がもたらす「三方よし」の価値と戦略的意義
第2章 事前準備・連携締結・連携後のフロー
1 従来までの協力病院との連携内容の精査
2 配置医師と協力医療機関の医師の役割の整理
3 従来の協力病院との関係継続の考え方
4 実効性のある連携へのプロセス
第3章 連携する医療機関探し
1 自施設に必要な協力医療機関の整理
2 立地、専門性、ICTへの対応を見る
3 インターネットで探す
4 人や機関のネットワークで探す
5 交渉先を絞り込む
第4章 交渉
1 失敗例からみる行うべき対策
2 連携を拒む「三つのズレ」の解消
3 「Win-Win」に向けた交渉術
4 医療機関の事情を理解する
5 自施設の分析と自己紹介
6 交渉上の留意点
7 施設長の責任と役割
第5章 協定書(契約書)締結
1 協定書(契約書)の準備
2 協定書(契約書)に盛り込むべき内容
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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