なぜ生命倫理なのか 生と死をめぐる現代社会の見取図「第2版」
発売日:2026年3月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-86692-408-3
- 著者情報
- 近藤 弘美(コンドウ ヒロミ)
1981年埼玉県生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻単位取得満期退学。お茶の水女子大学、東京農工大学、清和大学ほか非常勤講師
米田 祐介(マイタ ユウスケ)
1980年青森県生まれ。立正大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。東洋大学、関東学院大学、東京電機大学、湘南医療大学ほか非常勤講師
朝倉 輝一(アサクラ コウイチ)
1959年生まれ。東洋大学名誉教授。東洋大学非常勤講師
小館 貴幸(コダテ タカユキ)
1972年埼玉県生まれ。立正大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。立正大学人文科学研究所研究員。介護福祉士(主に難病・ターミナルケア)。立正大学、明治大学、法政大学、湘南医療大学、千葉県立保健医療大学ほか非常勤講師
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商品説明
生殖補助医療技術、妊娠中絶、脳死と臓器移植、安楽死・尊厳死等から環境倫理、優生思想、反出生主義まで、我々の身近にある「いのち」の問題として当事者の声をひろいながら初学者にもわかりやすく説明した生命倫理の入門書の第2版。
目次
序 章 なぜ生命倫理なのか
第I部 生命倫理の現実的問題
第1章 生殖補助医療技術
第2章 人工妊娠中絶と赤ちゃんポスト
第3章 先端医療
第4章 脳死と臓器移植
第5章 安楽死と尊厳死
第6章 人生の最終段階
第II部 生命倫理の成立
第7章 「医の倫理」から「生命倫理」へ
第8章 生命倫理四原則
第9章 医療と正義
第10章 自己決定権と合意形成
第III部 生命倫理と社会
第11章 生命の倫理としての環境倫理
第12章 生産性という時代、優生思想という課題-フクシマとサガミハラが投げかけるもの
第13章 奪ってはいけない-デイヴィッド・ベネターの反出生主義に向き合う
終章 生命倫理のゆくえ
商品詳細
- 出版社名
- 大学教育出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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