麻雀に生きる
発売日:2026年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-910825-35-9
- 著者情報
- 前原 雄大(マエハラ ユウダイ)
1956年12月19日、東京都生まれ。A型。日本プロ麻雀連盟第1期生。主なタイトルは第12・25・33・34期鳳凰位、第14・15・24・25・26期十段位他。MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部に2018年から3シーズン所属。異名は「地獄の門番」「麻雀ゴジラ」他。2025年9月、日本プロ麻雀連盟のA1リーグをはじめ、全タイトル戦からの勇退を発表。同年10月12日、68歳で逝去
佐々木 寿人(ササキ ヒサト)
1977年1月12日、宮城県生まれ。O型。日本プロ麻雀連盟。主なタイトルは第37・38・40期鳳凰位、第7期麻雀グランプリMAX、麻雀日本シリーズ2018・2020、RTDトーナメント2019、第9・11・12・17回モンド杯、日清食品Presents麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ他。MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部からドラフト1位指名を受け、2020‐21シーズンにはMVPを受賞。異名は「魔王」「攻めダルマ」他
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商品説明
「あなたと出会わなければ、麻雀プロにはなっていなかった」佐々木寿人が麻雀プロの道に導かれた伝説エッセイ『勝手にしやがれ』(題字:伊集院静)も厳選収録。
「叶うことなら、卓上で命をまっとうしたい」。日本プロ麻雀連盟1期生として、昭和、平成、令和と変わりゆく時代の中で、常に第一線で戦い続けた前原雄大プロが、2025年10月12日、急逝された。68歳だった。
圧倒的な強さとその存在感ゆえ、麻雀ファンから“総帥”と親しまれた前原プロが遺した言葉「麻雀に生きる」とはどういうことのなのか。
本書では、A1リーグをはじめ、全タイトル戦から身を引くことを決断した直後、自身の生き様を振り返り、伝えたかった思いを告白。前原プロと愚直な剛腕コンビ《チームがらくた》を結成し、MリーグでもKONAMI麻雀格闘倶楽部で共に戦っていた佐々木寿人プロは、その強さの真髄を振り返る。
さらに“雄大伝説”をよく知る日本プロ麻雀連盟会長・森山茂和プロをはじめ、同1期生として時代を切り開いて来た伊藤優孝プロ、KONAMI麻雀格闘倶楽部ファミリーとしてMリーグを戦った高宮まりプロらが、その知られざるエピソードを語り継ぐ。
“雄大”の名付け親でもある作家の故・伊集院 静さん(享年73)が題字を書かれた前原プロの伝説エッセイ『勝手にしやがれ』も厳選収録。68年間の足跡から「麻雀に生きる」という言葉に込められた想いをたどる。
■目次予定項目
第一章 前原雄大
第二章 佐々木寿人
第三章 厳選 復刻エッセイ「勝手にしやがれ」
第四章 雄大伝説
※森山茂和(日本プロ麻雀連盟会長)、伊藤優孝(日本プロ麻雀連盟)、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、加藤哲郎(元プロ野球選手)、太田雅音(指揮者)
目次
■目次予定項目
第一章 前原雄大
第二章 佐々木寿人
第三章 厳選 復刻エッセイ「勝手にしやがれ」
第四章 雄大伝説
※森山茂和(日本プロ麻雀連盟会長)、伊藤優孝(日本プロ麻雀連盟)、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、加藤哲郎(元プロ野球選手)、太田雅音(指揮者)
商品詳細
- 出版社名
- ART NEXT
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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