鶏まみれ

繁延あづさ/著

発売日:2026年4月

  • 鶏まみれ
  • 鶏まみれ
ページ数
438p
ISBN
978-4-7505-1909-8
著者情報
繁延 あづさ(シゲノブ アヅサ)
写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。ライフワークに出産撮影がある

¥2,420 税込

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商品説明

命をめぐり、考え、生きた日々の記録。リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。夥しい数の鶏と働く人々。私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。感謝や驚きとともにさまざまな“なぜ”も湧きあがる。ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。この問いは社会に向けるものではないか―。

〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉

リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?
と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。

夥しい数の鶏と働く人々。
私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。
感謝や驚きとともにさまざまな“なぜ”も湧きあがる。

ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。
この問いは社会に向けるものではないか──

〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉

※お届け日が変更になりました
4月3日→4月6日

目次

序章 それは見てはいけないものか?
第1章 踏み越えて、向こう側へ
第2章 なぜここは
第3章 ニワトリと卵とお金と、殺すこと
第4章 変わりゆく中で
第5章 どこへ向かうのか
あとがき

商品詳細

出版社名
亜紀書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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