青嵐

藤原緋沙子/著

発売日:2026年4月

  • 青嵐
  • 青嵐
ページ数
279p
ISBN
978-4-7747-6719-2
著者情報
藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。小松左京主宰の創作教室「創翔塾」出身。2002年、「隅田川御用帳」シリーズの第一巻『雁の宿』で作家デビュー。同シリーズで第二回歴史時代小説作家クラブのシリーズ賞を受賞。人情時代小説の名手として人気を博している

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世間を騒がせている押し込み強盗の隠れ家を突き止めた伊織たち見届け人。ところがそこに入って行ったのは見覚えのある若い男だった。金を使い果たして路頭に迷っていた巳之助だ。大坂から修業に来て文無しになった彼を不憫に思い、仕事を世話したが、半年もたたずに辞めていた。今度は見届け人になりたいと『だるま屋』を訪ねてきた。だが伊織たちを見かけるとばつが悪いのか慌てて逃げていった。うだつの上がらない、浅はかな男はとうとう悪党一味に加わったというのか。とはいえ、放っても置けず、真っ当な道に戻そうと再び手を差し伸べることに―。そんな伊織も御目付の兄から自分の跡を継ぐよう促され、決断のときが迫っていた。惜別のシリーズ最終巻!

世間を騒がせている押し込み強盗の隠れ家を突き止めた伊織たち見届け人。ところがそこに入って行ったのは見覚えのある若い男だった。

金を使い果たして路頭に迷っていた巳之助だ。大坂から修業に来て文無しになった彼を不憫に思い、仕事を世話したが、半年もたたずに辞めていた。今度は見届け人になりたいと『だるま屋』を訪ねてきた。

だが伊織たちを見かけるとばつが悪いのか慌てて逃げていった。うだつの上がらない、浅はかな男はとうとう悪党一味に加わったというのか。とはいえ、放っても置けず、真っ当な道に戻そうと再び手を差し伸べることに――。

そんな伊織も御目付の兄から自分の跡を継ぐよう促され、決断のときが迫っていた。惜別のシリーズ最終巻!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 ふ4-8 見届け人秋月伊織事件帖 8
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ