地方が溶ける ふるさと再生の光と影
発売日:2026年5月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-334-10979-0
- 著者情報
- 神山 典士(コウヤマ ノリオ)
1960年埼玉県入間市生まれ。ノンフィクション作家。埼玉県立川越高校を経て、信州大学人文学部心理学科卒業。『ライオンの夢―コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)で第3回21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞を受賞し、1997年デビュー。『ピアノはともだち―奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密』(講談社)は、2012年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定される。佐村河内守事件報道で第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)、第21回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞「異文化」「表現者」「アウトロー」「地方創生」をテーマに作品を描き続ける。北斎サミットジャパン代表。ふるさと大好き全国作文協議会事務局長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地域社会やサービスはどのように「溶けて」消失するのか。人々は町に何を残し、何を受け継いで、何を変えようとしているのか。―政治による分断(広島県安芸高田市)、国を活用する「町づくり」の戦略(北海道東川町)、民間とのチームワーク(宮崎県小林市)、炭鉱の町の現在(福岡県直方市)、「書くこと」による子どもたちの変化(埼玉県越生町)、災害の記憶の継承(宮城県女川町)。全国各地で「ふるさと作文教室」を主宰し、自らも移住二拠点生活を経験した大宅壮一ノンフィクション賞作家が記す、今日の地方をめぐる光と影。
地域社会やサービスはどのように消失するのか。地方には何が残るのか。政治による分断(広島県安芸高田市)、国を活用する経営戦略(北海道東川町)、民間とのチームワーク(宮崎県小林市)、炭鉱の町の現在(福岡県直方市)、子供たちの変化(埼玉県越生町)、記憶の継承(宮城県女川町)。全国各地で「ふるさと作文教室」を主宰し、自らも「トカイナカ」移住生活を送るノンフィクション作家が記す、今日の地方をめぐる光と影。
目次
第一部 石丸伸二が去った後で―広島県安芸高田市ルポ2025(石丸市政で何が起こったか
反対派議員と、市長により解散に追い込まれた観光協会職員の視点
石丸市政を通して賛成派を貫いた熊高昌三議員の視点
石丸市政を批判してきた「市政刷新ネットワーク」副代表の田丸孝二の視点)
第二部 各地の自治体の奮闘(「美しいコバンザメ」をつくりだす積極財政―北海道上川郡東川町
ふるさとキャリア教育の深く長い取り組み―宮崎県小林市
ふるさと愛を醸成する「書く力」―福岡県直方市、埼玉県越生町、宮城県女川町)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1410
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。