12歳までに伸ばしておくべき5つの非認知能力

井上顕滋/著

発売日:2026年3月

  • 12歳までに伸ばしておくべき5つの非認知能力
  • 12歳までに伸ばしておくべき5つの非認知能力
ページ数
223p
ISBN
978-4-344-94849-5
著者情報
井上 顕滋(イノウエ ケンジ)
非認知能力開発の専門家。1970年生まれ。Result Design株式会社を2004年に設立。企業研修、経営者、経営幹部への指導実績は3000社を超える。エグゼクティブコーチ、メンタルトレーナーとしてオリンピック出場の日本代表選手や世界一に輝いたプロスポーツ選手もサポートしている。世界最先端の心理学および脳科学を各分野の世界的権威から徹底的に学び、人それぞれの持つ能力を最大限に引き出す、独自の能力開発メソッドを確立。2011年に未来の成功者を育てるため、小学生を対象とする日本初の非認知能力専門塾Five Keysを設立。2015年には非営利型一般財団法人日本リーダー育成推進協会(JLDA)を創設し代表理事に就任。現在は特別顧問

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

成功は偶然じゃない―。非認知能力の育成に特化した専門塾「Five Keys」設立者が提唱。子どもが社会で成功するために必要な5つの能力の伸ばし方。

子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――

人材育成の現場から見えてきた
子どもの未来を支える「5つの力」

現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
・ビリーフ・セルフイメージ
・考える力
・目標達成能力
・コミュニケーション能力
・愛される人格
を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。

目次

はじめに
[第1章] 
社会が求めているのに、誰も教えてくれない
見えにくくて育てにくい「非認知能力」とは
世界が注目した「非認知能力」  
認知能力と非認知能力 
独り歩きする「非認知能力」という言葉 
子どもの脳を理解する 
子どもの脳に起きる2つの変化 
脳の変化1:多くの親を悩ませる、大脳辺縁系の活性化
脳の変化2:前頭前野の再構築  
「USE IT OR LOSE IT(使うか、失うか)」と回路の高速化 
これからの社会を生き抜くために必要な5つの非認知能力 
[第2章]  
12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その1ビリーフ・セルフイメージ
ポジティブな信念を持てば困難をチャンスに変えられる
人の行動に大きな影響を及ぼす「ビリーフ」 
自分自身に対するビリーフ「セルフイメージ」
ビリーフの観点で習い事を考える 
心配性の親は子どもにブレーキビリーフをつけやすい
ポジティブなビリーフ・セルフイメージを育むには 
小学生のうちにつけてあげたい15のアクセルビリーフ 
1自分の選択と行動が未来をつくる 
2失敗は学びの機会であり、成長のチャンス 
3習慣が人生を決める 
4できない理由より、どうすればできるかを考える人が賢い 
5「運」は、準備と行動量が引き寄せるもの 
6他人との比較より、過去の自分との比較が大事  
7信用される人が勝ち、信用されない人は負ける
8自分の限界は、自分が決めている
9厳しいことを言ってくれる人は、本当の味方
10チャンスは「待つもの」ではなく「つくるもの」

ほか

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ