もうひとつの憲法学 棟居快行先生古稀記念 1
発売日:2026年3月
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商品説明
棟居憲法学から導かれるもの。何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋。全3巻、計89本の論稿を掲載。
◆棟居憲法学から何を読み取り、どのように発展させるか ー 本第I巻には32論稿を掲載(全3巻)◆
憲法学を長く牽引してきた、棟居快行先生の古稀をお祝いすべく、全3巻、計89名の第一線の研究者が一堂に集結した待望の書。棟居憲法学から何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋を示す。本第I巻には、32論稿を掲載。
目次
『もうひとつの憲法学 第I巻〔棟居快行先生古稀記念〕』
井上典之・鈴木秀美・小山剛・山元一・山崎栄一・西土彰一郎 編集
【目 次】
・はしがき
🔶I 憲法・国家総論
🔷 1 国家の基本法としての憲法―「見えない憲法」と最高法規としての憲法〔井上典之〕
I はじめに―立憲主義の下での憲法の存在意義
II 憲法現実としての「見えない憲法」
III 「タテの立憲主義」に代わるもう1つの立憲主義
IV まとめ―「国家の基本法としての憲法」は変わらず
🔷 2 技術化の運命と憲法学の任務―加速主義と再封建化に関する覚書〔三宅雄彦〕
I 序 言
II 加速主義と再封建化
III 憲法諸原理への反響
IV 結 語
🔷 3 誰が,なぜ,憲法に戯れるのか―マルモア『社会慣行論』を読み直す〔渡辺 洋〕
I は じ め に
II 本稿の課題
III 問題の所在と,本稿の検討対象
IV マルモアの社会慣行論
V いくつかの疑問
VI 結びに代えて
🔷 4 アメリカ合衆国最高裁の現状とリベラル憲法学のゆくえ〔木下智史〕
I は じ め に
II ロバーツ・コート誕生の背景
III ロバーツ・コートの憲法判断の特徴
IV リベラル憲法学の応答
V むすびに代えて―アメリカ立憲主義の動態的理解と実践
🔷 5 フィンランド憲法委員会と憲法保障への一考察〔田中祥貴〕
I は じ め に
II 憲法保障形成の史的経緯
III フィンランド憲法委員会
IV 結びに代えて
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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