THE EXECUTIVE SUMMARY超・要約野球ビジネス INDUSTRY KSFS & CASE STUDIES
発売日:2026年3月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-910428-58-1
- 著者情報
- 小林 至(コバヤシ イタル)
1968年生まれ。神奈川県出身。桜美林大学健康福祉学群教授。博士(スポーツ科学)。1992年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位で入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。1993年退団。翌94年から7年間、アメリカに在住。その間、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。2002年より江戸川大学助教授(2006年から教授)。2005年から2014年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。パ・リーグの共同事業会社「パシフィックリーグマーケティング」の立ち上げや、球界初となる三軍制の創設、FA・外国人選手の獲得に携わった。一般社団法人大学スポーツ協会理事、一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会会長。YouTubeチャンネル『小林至のマネーボール』
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商品説明
試合結果に依存せずに収益を上げるには?
これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、
そしてファンマーケティングの”勝ち筋”がわかる、初の業界分析本!
1プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析
MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が
誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。
「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。
スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、
隆盛を極めるライブエンターテインメントや、
ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。
2監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏
福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、
現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、
現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。
3要点がひと目でつかめるビジュアル解説
ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。
図表やグラフといったビジュアルがメインなので、
複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。
目次
・はじめに
・サマリー
・詳細分析
-PEST分析
-市場規模・成長性
-5フォース分析
-事業経済性
-経済性
-顧客分析
-KBF(Key Buying Factor)
-競合分析
-SWOT分析
-KSF(Key Success Factor)
・ケース分析
Case01 福岡ソフトバンクホークス
Case02 北海道日本ハムファイターズ
Case03 横浜DeNAベイスターズ
Case04 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
Case05 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ)
・データ集
・おわりに
商品詳細
- 出版社名
- G.B.
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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