清朝期のモンゴル その統治と人の移動
発売日:2026年3月
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商品説明
資料からいきいきと見えてくる、“遊牧社会”における“統治”と“移動”の実像!
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、定住農耕社会と異なる遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解き、“遊牧社会の統治”の実像をあぶり出し、清支配下でもモンゴル人出稼ぎ者やラマ(チベット仏教僧)たちが“越境移動”していたことを明かす。
商品詳細
- シリーズ名
- 清朝史叢書
- 出版社名
- 藤原書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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