対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す

宇野重規/著

発売日:2026年5月

  • 対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す
  • 対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す
ページ数
230p
ISBN
978-4-02-295367-4
著者情報
宇野 重規(ウノ シゲキ)
1967年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。千葉大学法経学部助教授などを経て、東京大学社会科学研究所教授。専門は政治思想史・政治哲学。主な著書に『政治哲学へ 現代フランスとの対話』(渋谷・クローデル賞ルイ・ヴィトン・ジャパン特別賞、東京大学出版会)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(サントリー学芸賞 思想・歴史部門、講談社学術文庫)、『民主主義とは何か』(石橋湛山賞、講談社現代新書)など多数

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

揺らぐ世界で他者とつながるには―。相互不信が深まる現代において、異なる立場と向き合い続けるための方途とは。2023年から25年にかけて朝日新聞で蓮載された「論壇時評」と、三名の論客との対談をもとに、変動する世界を縦横に論じながら、立場を超えて、言葉を紡ぐ可能性を照らし出す。民主主義の正当性が問われる今こそ読まれるべき一冊。

※価格が変更になりました。
販売価格1100円→販売価格900円

目次

第一部 対話をつくる―論壇時評 2023.4.27‐2025.3.27(揺らぐ世界―対話の回路を探して 2023年4月―12月
変調の時代―対話の困難と可能性 2024年1月―8月
崩壊と再生―対話から新たなルールへ 2024年9月―2025年3月)
第二部 分断をほどく―イデオロギー・界隈・国際政治の先へ(「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す―対談 梶原麻衣子
「界隈」を超える―希望は“物語”―対談 三宅香帆
多極化する世界で日本が問われるもの―対談 三牧聖子)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 1056
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ