林政ニュース 第768号

発売日:2026年3月

  • 林政ニュース 第768号
  • 林政ニュース 第768号
ページ数
22p
ISBN
978-4-88965-768-5

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商品説明

第768号は、国内広葉樹の最有力樹種はコナラ/「立木取引市場」が本格運用開始/木質バイオマス発電所の“苦境”打開を!全国協議会が発足/恵那小径木加工協同組合のJAS取り消し/「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工/「万博」会場の樹木6本を「緑配便」で輸送/「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトが始動/森と木の古書探索 第5回…などを掲載しています。→詳しくは、こちら

目次

【表紙】
GREEN×EXPO協会(2027年国際園芸博覧会協会)は、「大阪・関西万博」の会場内にあった樹木を鉄道を使って横浜市の会場まで輸送し、植栽するプロジェクトを3月4〜6日に実施、3月5日にはJR貨物安治川口駅(大阪市)で出発式を行った。

【ニュース・フラッシュ】
◆国内広葉樹の最有力樹種はコナラ、初分析 来年春頃にプラットフォームを立ち上げ
 ▽サプライチェーンの再構築や素材生産事業者の育成などが課題
◆「立木取引市場」が本格運用開始、全国7か所程度で説明会も
◆2×4材の米国輸出拡大へ、「ティンバー」も設計強度認可
◆木質バイオマス発電所の“苦境”打開を!全国協議会が発足
◆恵那小径木加工協同組合のJAS取り消し、無断で格付表示
◆第4代「みどりの大使」の永田愛実さんが鈴木農相を表敬訪問
◆旭化成・内田洋行・鹿島建設と意見交換―全素協課題検討部会
◆廣濱建設と新谷建設に大臣賞─第45回「治山・林道コンクール」
◆木材表示推進協議会が今年度セミナー開催、約100人参加

【遠藤日雄のルポ&対論】
“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合・下
 ▽売り先が全く異なる2×4材の取引量と取引価格を取り決め
 ▽大型パネル工法なども交えて顧客のビジネスをサポートする
 ▽自前のスギコンテナ苗を増やし再造林のコストダウンを図る
 ▽組合員に貢献し地域を支えるために、森林を守り育てていく

【突撃レポート】
「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工
 ▽積極的なM&Aを重ね、マンションと戸建事業のシナジー発揮
 ▽「HSウッド」などで「内製化」促進、トレーサビリティ確保
 ▽「木造推進委員会」発足から5年、流通材も使い汎用性高める
 ▽段階的に技術レベルを高め、自社物件で健康効果などデータ化

ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
サイズ
19×26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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