希わくばの詩
発売日:2026年4月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-418-26505-3
- 著者情報
- 田中 希実(タナカ ノゾミ)
1999年、兵庫県生まれ。同志社大学卒業、プロランナー。2021年の東京五輪では、女子1500mで日本人初の決勝進出を果たして8位入賞。1500m、5000mを中心に、12個の日本記録を持つ(2026年2月現在)。父・健智さんをコーチに、日本陸上界を牽引するトップアスリートとして世界の舞台に挑み続ける
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商品説明
東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続けた。調子が良いのに失速する絶望、コーチである父との衝突、そして「なぜ走るのか」という根源的な問い―。逃げずに走り続ける先に何を見たのか。田中希実、初の著書、トップアスリートが綴る想像を絶する苦悩。
田中希実、初の書籍
トップアスリートが抱える
孤独、想像を絶する苦悩。
・著者は日本陸上界を牽引する、現役アスリートの田中希実
・2025年東京世界陸上までの253日間、走りながら綴った魂の手記
・女優・黒柳徹子さんが推薦!
東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続け
田中希実のありのままの言葉で綴った手記が存在した。
調子が良いのにレースで失速する絶望、コーチである父との衝突、
そして「なぜ走るのか」という根源的な問い――。
逃げずに走り続ける先に何を見たのか。
自分自身と戦うすべての人々の心に響くメッセージ。
女優・黒柳徹子さんが推薦!
田中希実さんの覚悟が、ここにある。
アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。
目次
※見出しは変更になる場合があります。
まえがき
2025年 レースの軌跡
自分にできること
ありのままでいい
想定を超えること
意気込んだけれど
日本人として
漫画の主人公みたいに
勝敗を生死になぞらえて
夢のまた夢
特別な秘境
楽しいのに悲しく虚しく
何かのせいにした
走るということ
穏やかな時間
悪い未来
何も起こる気がしない
何のために生まれて
私の生まれた日
月の満ち欠け
どんな苦楽も私のもの
また始まる
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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