大江戸恐龍伝 決定版 5
発売日:2026年4月
- ページ数
- 518p
- ISBN
- 978-4-08-744887-0
- 著者情報
- 夢枕 獏(ユメマクラ バク)
1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒業。84年「魔獣狩り」シリーズで若い読者の支持を受ける。89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、12年には第46回吉川英治文学賞を受賞。17年には第65回菊池寛賞を受賞する。18年、紫綬褒章受章
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商品説明
黄金の島から連れ帰った龍の見世物は大成功を収め、源内は一躍時の人に。だが、迎えた将軍・徳川家治の龍見物の日、柵の隅から火事が発生。解き放たれた狂龍に、江戸中が大混乱に陥るのだった。騒ぎに乗じて暗躍する盗賊・火鼠の真の狙いとは?龍遣いの樊と恋人・お吟はなぜ瓜二つなのか?絡み合う謎が一本の線となり、物語は涙なしに読めない圧巻のラストへ。源内と龍の運命や如何に―。
「こんな江戸なんか、燃えちまえ」
黄金の島から連れ帰った恐龍が、江戸の町で大暴れ!?
物語は衝撃の結末へ!
黄金の島から連れ帰った龍の見世物は大成功を収め、源内は一躍時の人に。
だが、迎えた将軍・徳川家治の龍見物の日、柵の隅から火事が発生。
解き放たれた狂龍に、江戸中が大混乱に陥るのだった。
騒ぎに乗じて暗躍する盗賊・火鼠の真の狙いとは?
龍遣いの樊と恋人・お吟はなぜ瓜二つなのか?
絡み合う謎が一本の線となり、物語は涙なしに読めない圧巻のラストへ。
源内と龍の運命や如何に――。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 ゆ3-22
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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